トランプ大統領の発言で離反する企業が拡大!白人至上主義者を擁護でオバマ前大統領が再候補に!




トランプ大統領の白人至上主義を擁護した発言で批難殺到

引用:http://blog-imgs-114.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/s_ice_screenshot_20170816-204128.jpeg

米南部のバージニア州で白人至上主義者と反対派が衝突する出来事がありました。

死傷者が出るほどの大規模な攻防でした。

その暴動の件についてトランプ氏は2017年8月15日にこのように発言しました。

「一方に悪い人間がいたが、もう片方には非常に暴力的な団体もいた」

「双方に非がある」

このように人種差別の明確な批難に消極的なトランプ氏の対応に反発して、トランプ政権から距離を置く企業が急増しています。

15日までに諮問機関「米製造業協議会」を退いた委員は5人に達しています。

暴動についてトランプ氏は白人至上主義者の中には「良い人間もいた」と発言しています。それに対して反対派は暴力的だったとしています。

「良い人もいた」としていますが、私からすると暴動に参加している時点で全員同じ罪だと思います。

正当なデモなら良いですが、死亡者が出ている暴動に対してトランプ氏の発言は不適切だったと私は思います。

引用:http://i.huffpost.com/gen/5462202/thumbs/o-CHARLOTTESVILLE-570.jpg?2

以前から白人至上主義に傾いた発言をしていたトランプ氏ですが、移民で成立しているアメリカのトップが人種差別的発言をする時点で、大統領の器ではないのかもしれません。

このトランプ氏の発言を受けて、白人至上主義の秘密結社の元最高指導者のクー・クラックス・クラン(KKK)氏とデービッド・デューク氏はトランプ大統領に対してツイッターでこのようにツイートしています。

「大統領の正当さと勇気に感謝する」

偏った思想の人物にこのような発言があるということは、トランプ氏もそちら側の人間ととらえられても仕方ないと私は思います。

15日に辞表を出した人物を以下に記載いたします。

製造業者や製鉄業のトップで構成されている米製造業同盟のポール会長

米労働総同盟・産別組合会議のトルムカ会長




上記の2名が辞表を提出しました。

その理由を二人はこのように話しています。

「それが自分にとって正しいことだからだ」

企業の反発はトランプ氏の差別に対しての「人種差別に融和的」というイメージを回避する動きだと私は思います。

米大手の企業Googleなどは移民で成り立っているような企業ですので、人種差別をしているとイメージがつくだけでも経営に打撃が出ます。

移民で成立しているアメリカ企業が大統領から離れていくのはうなずけます。

15日以前に辞任した人物も紹介していきます。

医薬品大手メルクのフレージャー最高経営責任者(CEO)

米スポーツ用品大手アンダーアーマーのプランクCEO

半導体大手インテルのクルザニッチCEO




アンダーアーマーのプランク氏がトランプ氏を支持した際、消費者の不買運動やスポンサー契約を結んでいたプロスポーツ選手から反発の声があり、ブランドイメージを壊したことも当時注目されていました。

それだけ、多くの問題を抱えていると言えるのではないでしょうか。

今回の大統領選は今までにないほどの不人気だったことである意味注目を集めましたが、結果が見えてきました。




これまでにも大統領の発言で離反する企業が相次いでいた?

以前にも同様のことが起こっていることがわかっています。

地球温暖化対策の国際的協定の「パリ協定」から離脱するというトランプ氏の方針に反対して以下の企業がそろって辞任しています。

電気自動車メーカーテスラのマスクCEO

メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニーのアイガーCEO

トランプ氏は大統領就任当時から国内製造業の再興を掲げており、それに多くの企業が賛同していました。

しかし、人種差別や社会的少数者に不寛容な印象が企業にも向けられることを恐れて、同意していた企業が相次いで離反している現状です。




トランプ氏、相次ぐ企業の離脱について批判!

トランプ氏は、白人至上主義団体とそれに反対している団体の暴動に対して、白人至上主義団体を擁護するような発言をしたことから相次いで経営助言組織を辞任した企業のトップらに対して

「製造業評議会から脱落したCEOの代わりなどいくらでもいる。スタンドプレイヤーなどいらぬ」

と批判しています。

私からするとスタンドプレーをしているのはトランプ氏本人なのではないでしょうか。

日本の政治家もそうですが、トランプ氏のように成功しか知らない人物は世の中を何もわかっていないと私は思います。

このようなトランプ氏の暴走に対して、国民は前大統領のオバマ氏に注目をし始めています。

この動きが活発になってくるということは、アメリカ大統領が変わるのも時間の問題だと私は思います。




トランプ氏の発言を受け、オバマ氏の人気が急上昇!ツイッターが史上最多!

引用:https://tr.twipple.jp/data/detail_news/thumb/6f5/90a/6f590af0.jpg

白人至上主義団体と反対派が暴動を起こし、トランプ氏の発言が批判されている中、注目を浴びていたのがオバマ前大統領のあるツイートです。

「誰も生まれながらに、肌の色や生い立ち、宗教のために他人を憎まない」

このような投稿をして話題となりました。

この投稿には異例の300万を超える「いいね!」が付き、ツイッター史上最多「いいね!」を更新しました。

これに対して、USAトゥデー紙はこのように評価しています。

「オバマ前大統領は今も、国民的悲劇の後に正しい言葉を見つけるすべを知っている」

私もこのツイートを見て、「まさにその通り!」と納得しました。

オバマ前大統領は大統領時代から会見などでの言葉の選択がうまいと評価されていましたが、大統領を退いてもそれは健在です。

このツイートからトランプ氏の罷免は増加する一方、それに対してオバマ氏にもう一度大統領になってほしいと言う意見もうなぎ上りで上昇しています。

私もオバマ氏が大統領に復帰したら今の米国をどう変えてくれるのか楽しみでしょうがないです。

その為、私もオバマ氏が大統領になることに現在のところ賛成しています。




まとめ

引用:http://grapee.jp/wp-content/uploads/afpbb_3139210_5.jpg

今回の火種となったのは、トランプ氏が偏った思想主義者を擁護したことです。

これは移民大国アメリカではあってはならないことだと私は思っています。

場合によっては国が真っ二つになる可能性すらあることです。

早急にこのトランプ独裁政権を何とか民主主義に戻さなくてはなりません。

その為にも私はオバマ氏に手を上げてほしいと考えています。

長期にわたり米国大統領を務めた実績は大きいです。

トランプ政権で大きく傾いてしまった米国を安定されることができるのは長年大統領として問題を解決してきたオバマ氏しかいないのではないでしょうか。

今後、米国の情勢は大きく変わっていくと思いますので、皆さんも見逃さないようにしっかりと注目しておきましょう。




関連記事

アメリカ大統領選 トランプ氏とは

何もかも手に入れているドナルドトランプ氏の経歴・身長・体重!本、名言・名言集のランキング!ツイッタ―での注目度は

トランプ氏の行動や発言はWEEがルーツ?大統領へ就任の確率は!

ドナルドトランプ氏の移民に対するスピーチとは…美人過ぎる娘!妻はファーストレディーになれるのか!

スポンサーリンク