奈良で小型機墜落!2人死亡…原因はいったい?墜落の理由は?




奈良山中で小型機墜落で搭乗員2名死亡!原因は?

引用:http://www.chunichi.co.jp/s/article/images/2017081401001417.jpg

2017年8月14日になアラ堅の山中で小型飛行機が墜落しているのを発見しました。

その操縦席からは2名の遺体が発見されています。

正午過ぎあたりに地元の住民から「小型飛行機らしきものが落ちて黒煙が上がっている」と消防に通報がありました。

現場には墜落した飛行機の機体が散乱していました。

2名の性別や年齢などの詳細な情報は事故当初は全くわかっていなかったそうです。

国土交通省の発表によると、墜落した飛行機は大阪八尾空港を午前11字57分に出発していることがわかっており、福島空港を目指していたそうです。

また、事故のあった飛行機は米国籍で所有者はわかっていなかった。

事故当時は風も弱く、雲なども少ないことから機体の何かしらの問題が起こっていたのではないかと私は考えています。

また、米国籍の飛行機と言うことで、搭乗者2名は日本人ではなかったのではないでしょうか。




小型飛行機墜落事故!7月の定期点検は異常なし?男女2人が死亡とみられており夫婦?身元が判明!

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奈良市近郊の山中に墜落した飛行機事故ですが、7月の定期点検では異常が見つかっていないことがわかりました。

また、飛行機には男女2名が登場しており、2名は大阪市に在住の会社役員の田中良一氏(68)とその妻の佐智子氏(55)と判明しました。

墜落した小型機はフランスの会社で製造され、整備会社が点検した時には異常は見つかっていないということでした。

エアロラボインターナショナルの松本彰吾氏はこのように話しています。

「田中氏はもう、40年近く飛行機に乗られている方。安全にはシビアな方だった」

このように話してる。

墜落した小型機は。正午前に福岡空港に向けて出発したが、15分後にパイロットの田中氏から八尾空港に引き返すという連絡があったそうですが、優先して着陸のできる「緊急事態宣言」ではなかったそうです。

運輸安全委員会は、現場に入り事故の原因をくわしく調査する方針です。

40年近くのキャリアがあれば、緊急時も冷静に対応できると私は思っているので、やはり機体に何らかの問題があったのではないかと考えています。

ここ最近は飛行機の機体トラブルで引き返したなどがあり、より一層の安全対策を心がけてほしいところです。

引き返すという連絡はあったものの「緊急事態宣言」ではなかったというのはそれほど重要な機体トラブルではなかったと私は思っています。

しかし、事故現場周辺の住民からは「火の玉状のものが落ちていった」と消防に連絡があったそうです。

それを考えると、連絡した際はさほど問題がなかったが、連絡後に重大な事実がわかったということですね。




全日空機が機体トラブルで羽田空港に引き返す!

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2017年8月12日には全日空の飛行機が機体トラブルのため羽田空港に引き返す事態が発生しました。

原因は空気ダクトの継ぎ目部分が外れ隙間が生じたことで空気が漏れて機内の気圧が下がったことが原因でした。




全日空機の機体トラブルで緊急着陸!

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機体トラブルで羽田空港に引き返した機体は羽田空港発伊丹空港行きの全日空37便でした。

乗客の情報によると、離陸時にエンジンのある後方部から爆発音のようなものが聞こえたそうです。

離陸から15分後くらいに緊急下降のアナウンスが流れて、機長の判断で酸素マスクを下したそうです。

下降している時には機内に久しぶりにエアコンの暖房をかけたような異臭がしたと言う乗客もいたそうです。

機長からは「与圧系のトラブル」と説明があったようですが、CAの説明する声が震えていたことから事故とまでは行かないがかなり重大な問題だったのではないかと私は思います。




全日空機トラブル!「御巣鷹」を思い出す人続出!

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2017年8月12日に起きた羽田発伊丹行きの全日空機37便が機体トラブルで羽田空港に「緊急着陸」した事故で皆さんも悪夢の事故を思い出したのではないでしょうか?

事故が起こって引き返した37便に搭乗していた機長も思い出していたと思います。

ネットでは「偶然にしても怖すぎる」「オカルト系信じたくないけどガチで背筋凍った」などの意見が出ています。

ここまでネットが騒然としたのは、1985年の8月12日に「日航ジャンボ機墜落事故」が起こった!まさにその日だったからです。

他にも複数の共通点があるので簡単に説明したいと思います。




全日空37便の事故と日航ジャンボ機墜落事故の共通点!

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トラブル事故が発生した地点が近いことがわかっています。

今回トラブルが起こった全日空37便は2017年の8月12日に東京の羽田空港を離陸して19時10分に大阪の伊丹空港に着陸する予定となっていました。

与圧系のトラブルが起こったのは離陸して15分から30分程したあたりと言うことなので、18時15分から30分に発生したと思われます。

機内の気圧システムに異常を検知した機長は自身の判断で酸素マスクを出して羽田に引き返しています。

現在まででけが人などの情報は入ってきていないということで、無事に着陸に成功しています。

今回ネットで騒然となっているのは、このトラブルが過去に大事故を引き起こした飛行機と複数の共通点があったことです。

1985年、32年前の8月12日に日航機123便が御巣鷹の尾根に墜落したニュースは日本国民全員が悲しんだと思います。

また、この事故は現在でも8月12日に遺族らが事故現場へ慰霊に訪れている姿が報道されるほどです。

しかし、あれから32年もたっているため遺族らの高齢化が進み問題となっているのも事実です。

慰霊に訪れる方も年々減っているそうです。

このような大事故は繰り返し引き起こさないために毎年放送してこの事故を知らない人も次の世代に引き継いでいかなければならないと私は思っています。

共通点の一つが日航機123便もまた羽田空港から離陸しており、目的地は何と伊丹空港でした。

それだけでなく、出発時間もANA37便と同様に18時に出発しており、機内トラブルが起こっているのも伊豆大島付近で18時24分といわれています。

日航機123便もトラブル発生から羽田空港に戻る18時56分に墜落しています。

これだけ重なることがあるのでしょうか。

私はオカルトなどはあまり信じないほうなのですが、今回の件では、日航機123便に乗っていた方々が読んでいたのではないかと少し恐怖を感じました。

ネット上でも私と同じような意見が寄せられています。

「偶然にしても怖すぎる。全日空のパイロットも123便のことが頭によぎっただろうな」

「あの日の犠牲者のみなさんが守ってくれたように思う。っていうか、そう思いたい。本当に全員無事でよかった」

「あんまりオカルト的なことは言いたくないけど、JAL123便と同じ日、同じ時間、同じ行き先のANA機に深刻なトラブルが起きるなんて、色々感じるものがあるなぁー」

などの書き込みがされていました。

多くの方がネガティブな意見を言っていました。少数としてポジティブに「犠牲者が守ってくれた」などの意見を言っていましたね。

私もポジティブに「犠牲者が守ってくれたが、この事故は過去の事故は忘れてはいけない」と警告もしていたのではないかと思っています。




日航機123便が御巣鷹に墜落!搭乗を逃れた生存者たちが語る!事故後からの現在までの人生

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「日航機123便」が墜落して520人が犠牲になってから32年がたちますが、その中に間一髪で入らなかった方々がいます。

それを語ってくれたのが、釣りライターの大西満(75)氏です。

当日、大西氏は群馬県前橋市の利根川で約40人の釣りファンと鮎釣りの講習会を開いていたそうです。

しかし、あいにく天候が悪く川が濁っていたそうです。

その時のことを大西氏はこのように話しています。

「当時教えていた“泳がせ釣り”という新しい釣り方が、評判になっていたんです。これはオトリ鮎を自由に泳がせ、それに刺激を受けた鮎が喧嘩をしかけてくるところを釣るというもの。ただ、濁っている川では鮎同士が見えにくく難しいのです」




鮎の習性を使った釣り技術ですね!

ちなみにこの手法は餌を必要としないので餌代がかかりません。

釣った鮎のほうが元気だったらそっちを次の餌にすれば半永久的に鮎が釣れるということですね!

これを考えた人はすごいと私は思います。

天候が悪いということから15時ま講習会を行う予定でしたが、1時間ほど早く終わらせたそうです。

大西氏は15時に終わらせるつもりだったため、19時35分の「羽田発伊丹行きの最終便」のチケットを取っていたそうです。

しかし、1時間早く切り上げたため、その前の便に乗れると当時の大西氏は思ったそうです。

私もそのような場合だったら当然早く家に帰りたいんで、早い便に乗れるのであればそうしていたはずです。

しかし、ここで運命の分かれ道がきました。

当日、講習会を主催した釣り具店でお店の常連客が「釣り竿が壊れたんだけど、どうにかならないかな」と出店してきたそうです。

そのお客さんが持ってきた釣り竿のメーカーが「がまかつ」というメーカーだったことが奇跡であると私は思います。

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なぜなら、「がまかつ」というメーカーとは大西氏が製品を試して助言するようなスポンサーのようなテスター契約を結んでいたそうです。

自身が作ったようなものだったため、知らんぷりすることができなかったそうです。

メーカーに修理の依頼をすると1か月程かかるそうで、その間釣りができなくなるのは、釣り好きにはとてもじゃないができないと思い、大西氏は試行錯誤して直すことができました。

しかし、修理に手間を取られて本来なら出発できていた時刻から30分程立っていたそうです。

それでも早い飛行機には間に合うということで、大西氏の妻にも「少し早い6時ぐらいの便で帰る」と告げていたそうです。

ここで、私は思いました。

奥さんには事前に6時くらいの便で帰ると告げているということは、メディアで飛行機事故のことを知ったときはどのような心境だったのでしょうか?

もちろん、奥さんなので旦那さんがどこに言っているか変わっていますし、どの空港からどこの空港に行くのかもわかっているはずですので、当時は生きた心地がしなかったのではないでしょうか。

大西氏は羽田空港に到着後、空席待ちの整理券を取りました。その番号は5番で今でも忘れないそうです。

空席待ちのお客さんが一人ずつ呼ばれており、大西氏も呼ばれるのを待っていたそうです。

しかし、しばらくして「空席待ちのご案内は以上です」とアナウンスが流れたことを大西氏は32年たった今でも鮮明に覚えているそうです。

私が大西氏の立場だったとしても一生記憶に残る出来事です。

「僕のすぐ前の人で、ぎりぎりで乗れなかった男性と顔を見合わせて苦笑いをしたんです。“残念やなあ”と言い合って。50代の丸顔の人だったと思います」




空席待ちに乗れた人は3名で、大西氏と前のお客さんは残念なことに乗れませんでした。

そこで大西氏はJALのグランドホステスにこのように話したと言います。

「飛行機というのは、VIP用に2席ぐらい空席を用意していると聞いたことがある。何とかならんのか」




完全なクレーマーですね!

クレームは言ってよい場合と悪い場合があります。

私はそれをわからない人はとても嫌いで見ているのも嫌ですし、一緒にいるだけでも嫌です。

クレームには良く遭遇していたのですが、わけのわからないクレームを言っている人たちは論外です。

お店側が全面的に悪い場合は問題ないと思いますが、その従業員の態度にもよると思います。

誠意のこもった謝罪であれば良いと思っています。

私が以前勤めていたビジネスホテルでもタチの悪いクレーマーがたくさんいました。

一番厄介なのは良く利用するお客さんで、一度こちらの不手際でお客さんにサービスをしました。

それがきっかけでした。

それからは、小さなことでもクレームを言ってきて割引やサービスを要求してくるようになったんです。

その方は女性と一緒に宿泊していたのですが、その女性は何ともおもわないのでしょうか?

私は以前から「かっこいい男性」というのをコンセプトにしているため、そのようなことは絶対にしません。

私からすると器が小さいことを見せびらかしているのが世の中のクレーマーだと思っています。

クレーマーがどれだけみっともないかわかってほしいと毎回私は思います。

大西氏は結局、日航機123便には搭乗できずに18時30分発の「東亜国内航空207便」に搭乗して問題なく伊丹空港に到着しています。

案の定、大西氏の奥さんはパニックになっていたそうです。

当時のことをこのように話しています。

「その日、踊りのお稽古を公民館でやっていたんです。“主人が乗っているかもしれない”と話すと、“踊っている場合やない”と言われて。みんなとうちに引きあげてきて、近所の人に空港に送ってもらおうかと相談していたんです」




当然と言えば当然ですね。

大西氏が帰り際に電話した際の時間を逆算すればわかることです。

近所でも瞬く間に噂が広がり、大西氏が無事に帰ってくると

「近所の7、8人が拍手喝采で迎えてくれるんです。“ワー、帰ってきはった”と。何事やと思ってね。そしたら飛行機落ちたと。振り返ると、ほんまに紙一重のところをくぐり抜けてきたなと。もし釣り竿の修理をしてなかったら、あるいはもっと強くクレームをねじこんで、万が一、席が取れていたらと思うとね」




日航機123便に空室待ちで乗れなかった人たちはその後事故にあっている事実!助かった理由は?

神様のイタズラなのか、日航機123便に乗れなかったお客さんはそれぞれ事故から現在までに大きな事故に遭遇しています。

大西氏も日航機墜落事故から1年後に後輩の運転する車が奈良県の山中で事故を起こして、助手席に座っていた大西氏は脳挫傷を追って意識不明の重体になったそうです。

当時、医師からは「植物状態になることも覚悟してほしい」と言われていたそうです。

運ばれた病院には脳外科の医師は常時常駐していなかったそうですが、偶然専門の医師がおり迅速に治療ができたことで奇跡的に回復したそうです。

大西氏の奥さんは旦那さんが意識不明の時にお寺にお参りに言った際に、そこの住職にこのようなことを言われたそうです。

「私の意識が戻らないとき、知人の紹介で家内が奈良の真言密教の寺にお参りにいったんです。そこで住職に、“ご主人の足を誰かが引っ張っているから大丈夫”と言われたと。信心深いほうではないけど、妙に説得力があってね。だから助けられた命なんですよ」




これは日航機墜落事故と何か関係があるのでしょうか。

奇跡的な体験をすると、それ以降にも奇妙な出来事があると言いますが、大西氏もまさにそうなのではないでしょうか。

また、大西氏と同様に空席待ちをしていた整理番号7番の神田敏晶(53)氏もまた大西氏と同様に奇妙な出来事があったそうです。

現在はITジャーナリストをしているそうですが、当時はワイン・マーケティング会社の社員だったそうです。

当時、神田さんは初めてのボーナスで飛行機で帰ろうと思って、羽田空港の当日券を購入しようと思ったところ、JAL17時発、ANA18時発、JAL18時発すべてが満席だったそうです。

神田さんは学生時代にバックパックで世界中を旅した経験があるそうで、3便あればキャンセルが出ると思っていたそうです。

実際に、キャンセルが出ることは多いそうです。

例えば、お医者さんなどがチケットを取っていた場合などは、急患で飛行機に間に合わずキャンセルすることなども良くあるそうです。

また、神田さんは18時の飛行機が最終だと勘違いしていたそうで、JAL18便の空室待ちが終わって東京駅に戻り、新幹線で帰ったそうです。

神田さんが日航機の事故を知ったのは、友人と夜通し飲んだ翌日の昼だったそうです。

その時のことをこのように語っています。

「ショックで、ずっとテレビを見ていました。母が“よかったなあ”と言っていたのを覚えています」




当時、空室待ちをしていた神田さんも大西さんと同様にその後、何度か大きな災害や事故に巻き込まれているそうです。

平成6年の米ロサンゼルスで起きたノースリッジ地震のフリーエウェイが落ちた事故では、その30分前にそこを走行していたそうです。

また、翌年の平成7年には阪神淡路大震災で神戸市の自宅が半壊したが奇跡的に助かっています。

さらに平成13年には米国同時多発テロのとき、取材場所としてワールド・トレードセンターを打診されていたそうです。

神田さんは、これらの事故でこのように思ったそうです。

「考えてみたら、こうした事故で命を落とされた約1万人の犠牲者の代わりに生かされているんだなと。その人たちの分まで生きなければ……。そう思ってこれまで生きてきたのです」





これだけの事故に遭遇してすべて奇跡的に免れているのは、神田さんは何かを託されているのかもしれません。

私も過去に奇跡のようなことが何度か続いたことがありますが、これも何かしらの意図があって奇跡が起こっているのだと、今回の飛行機事故を調べているうちに思いました。

事故とは未然に防げることと防げないことがありますが、事故を少なくすることは可能だと思います。

技術の発展でいろんな面で便利になっている一方で危険も増しています。

大昔は、乗り物と言う概念がなかったので、移動手段は徒歩でした。

それが馬やラクダなどの動物を移動手段に使うようになり、落馬などで死亡する確率が高まりました。

それから人力で移動する手段の自転車などが発明されたかと思うと、自動車や電車、飛行機など多くのお客さんを乗せて移動する手段が生まれました。

このように便利になった反面、事故が絶えず世界中で起こっていることを考えると進歩と言うのも考えようです。




飛行機が墜落する確率!宝くじが当たる確率をみるととんでもない事実が判明!

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飛行機事故は他の自動車事故に比べて大きくメディアで取り上げられるため、思っているほど多くの事故が起きていると思います。

今回の相次ぐ飛行機事故で心配になった皆さんを少しでも安心させたいと思い調べてみました。

米国の「国家安全運輸委員会(NTSB)」によると、飛行機が墜落する確率は0.0009%という驚きの数字でした。

と言うか、墜落しないと言ってしまっても良い数字なのではないでしょうか!




日本国内での飛行機墜落の確率は…驚きの結果に!

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米国国内の航空機会社だけを考えた場合では、0.000032%とゼロが一つ増えました。

日本の航空会社を利用する人は約1億人と言われています。

そこに、日本の航空会社を使用する海外線旅客数の割合が30%ほどいるということなので、全体では約1億1300万人と言うことになります。

日本人の総人口を1億2千万人とすると、

日本人が1年で日本国内の航空会社を利用する平均数:0.824回
日本人が1年で日本国外の航空会社を利用する平均数:0.270回

よって、日本人が80年飛行機に乗り続けて墜落事故に遭遇する確率は

1-(3124999/3125000)^(0.824*80)+1-(111110/111111)^(0.270*80)=0.02155%

となります。

少し分かりにくいのでちゃっちゃと説明すると、80歳になるまで飛行機に乗り続けていると0.02%の確立で墜落事故に遭遇することになります。




これを見ると海外に比べて意外と高いことに驚きです。

日本の安全技術は世界でトップと言っても良いと私は思っています。

その日本が米国に安全の面で負けているのは納得がいかない部分がありますね。




日本の宝くじの1等に当籤する確率!比較するととんでもない数字が表れる

引用:http://livedoor.blogimg.jp/creca_ex/imgs/8/0/80eabbd7-s.jpg

2005年度の宝くじ売上高を見ると「発売枚数:15億4352万枚」とあるので、
日本人が1年で買う宝くじの平均枚数は12.86枚となります。

よって、日本人が80年間を買い続けて宝くじで1等が当たる確率は

1-(9999999/10000000)^(12.86*62)=0.00797%

となります。
これは計算の通り、80歳になるまで毎年宝くじを買って0.008%くらいの確立でしか1等は当たらないということです。





宝くじに関しては「こんなもん」と正直私は思いました。

私は投資などはしますがギャンブルだけはしません。

また、宝くじもギャンブルの一つだと思っています。

なぜなら、負けた理由と勝った理由がわからないからです。

パチンコなどをする人は勝った時に「回転数が!大当たりの出が!」などと理由を言いますが、実際はランダムに設定されており、当たったのは運が良かったからという理由しかありません。

宝くじも同様で、当たったのはただの運です。

それと違うのが投資と言うわけです。

「投資」と聞くと、皆さんは「破産する」などと口をそろえて話しますが、しっかりと「投資」を実践できている人は破産しません。

なぜなら、リスクを回避することができますし、負けた理由も勝った理由もあるため自分自身の今後にもプラスになります。

今回の数字を見ていただいてもわかる通り、宝くじに当たるのは天文学的な数字と言うわけですね。




飛行機と宝くじを比較した結果!

計算の結果、飛行機が墜落する確率は宝くじで一等をあてる確率の約3倍ほどという結果になりました。

その為、宝くじの1等を狙って皆さんは飛行機事故で3回死亡することで宝くじの1等を手にすることができます!




航空機事故の原因は果たして何なのか?これまでの事故からわかる飛行機事故の正体!

引用:http://www.gizmodo.jp/images/2016/01/160114pilotnoneed.jpg

飛行機事故の約8割は離着陸の時に事故を起こしていることがわかっています。

業界では離陸の3分と着陸の8分に事故が集中していることから「魔の11分(クリティカル・イレブン・ミニッツ)」と呼ばれているそうです。

なんだか名前はかっこいいですね。

原因は様々ですが、操縦をオートパイロットからマニュアルに切り替えるところが危険とされています。

航空機事故の原因は1988年から2005年までの民間航空機全損事故183件で原因が特定されている134件をボーイング社がまとめた調査資料があります。

それによると

・操作ミスが55%

・機械的損傷が17%

・天候によるものが13%

・その他が7%

・不適切な航空管制が5%

・不適切な機体整備が3%

この資料を見る限り、圧倒的に操作ミスが目立ちます。

近年では機体のコントロールのほとんどがコンピュータで管理されていることで、操縦士がその情報に惑わされることが原因となることもあるそうです。




気になる航空機事故は、現在までに増加しているのか減少しているのか?

技術の進歩で世界中で増え続けている飛行機ですが、事故は年々減少していることがわかっています。

なぜなら、事故が発生した際は国家を上げて原因究明をすることと、機体製造メーカーも事故検証に立ち会うことで改善が繰り返されてきたからです。




まとめ

自動車が普及し始めの当初は非常に高級なもので乗れる人は一握りの人間でした。

それが現在は一家に一台と言うステータスになっています。

飛行機も自動車と同様で、以前までは少し料金が高いと言われていました。

しかし、近年では格安航空機などが普及して一般的な乗り物になりつつあります。

そのような乗り物の事故が年々減少している現実はとても安心します。

今後、自動車などにも自動ブレーキシステムや自動運転システムを普及させて事故がなくなることを私は祈ります。




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