加熱式たばこアイコス使用者増加によるたばこ税の減収へ…新型プラスとは?紙たばこと加熱たばこの違いと今後




加熱式たばこの普及で、税収が減少?紙たばこと何が違う?アイコス増加で増税も!

紙たばこの煙や灰が出ないことで知られている「加熱式たばこ」のアイコスですが、このことから、近年、加熱式たばこに変える人が続出しています。

私もソファーなどに座って紙たばこを吸っていると、いちいち灰を落とすために身体を起こさなければならないことから、灰がでないアイコスに変えようと考えているところです。

また、アイコスの煙は水蒸気で部屋を汚さないことでも知られています。

一つ難点なことは、加熱した際の独特な「香り」がするという点です。

私の知人は「アイコス」に切り替えたのですが、親せきの子供から「匂いが臭いから紙たばこに変えてくれ」と言われて、せっかく加熱式たばこに変えたにも関わらず、紙たばこに戻していました。

もう一つアイコスには利点があり、紙たばこの煙「副流煙」には吸っていない人にも害がありました。

しかし、「アイコス」の煙には害がないため、吸っていない人には害がないという利点があります。




アイコスが普及したことでたばこ税の税収に危機が…税金の税収が大幅に減

年々、たばこの税収が減少していますが、2017年のたばこ税の税収が前年お500億円以上減少する見通しになっています。

なぜ税収減に…加熱式たばこと紙たばこの違い!

ここで疑問に思うことが、なぜ紙から加熱式に変えただけでたばこ税の税収が減少するのかです。

原因は、1箱の税額が紙たばこより小さいのが一つの原因と言えるのではないでしょうか。

今回、課税方法が改正されずにこのままの状態が続いた場合は2020年には影響される金額が2千億円から3千億円になると予想されています。

この数字は、共同通信と第一生命経済研究所によって、各業者の資料や需要などをもとに計算されたものですので、間違いはないはずです。

今後、たばこ税の増額などから喫煙する人が減少することも考えられ、政府や与党では加熱式たばこに対する課税の見直しの声が出始めています。

税収を維持するためには、見直しと言っても完全に増税するしかないと私は考えています。

私としてはたばこを吸っている人をもっと重宝した方がいいと思います。

何故なら、皆さんも知っている通り、たばこはほとんどが税金です。

たばこを吸っている人たちは吸っていない人たちの何倍何十倍と国に税金を払っているということです!!

それなのに、喫煙所は奥の隅の方設置されていたり扱いがひどすぎるのではないでしょうか?

吸っていない人からすると、「副流煙で他の人に害を広げているからいいと思う」このような意見も出てくるかもしれません。

そうしたら、今の紙たばこを利用している人が全て加熱式たばこに変えたらどうでしょうか?

そのような理由は通じないはずです。

煙に害がないからです。

吸っている人たちからすると、「私たちのおかげで多少日本の景気が良くなっている!」「年間一千億円以上のお金をどのように算出しますか?」と問われるかもしれません。




具体的なたばこ税の中身はいったい?内訳を公開!

ほとんどが税金だと言われているたばこですが、実際にどれだけ税金として、どのような内訳になっているか気になったので調べてみました。

1箱が410円と仮定します。

すると1箱あたりのたばこの原価はなんと73円!!

ジャパネット高田で、「この掃除機お安くなりまして、なんと!100万円です!」と言われているようなものです。

ぶっちゃけ詐欺です!

1箱410円の紙たばこの内訳を公開!

410円のたばこの内264.4円が税金として国に払っています。

半分以上という計算です。

市たばこ税:105.24円

国たばこ税:122.44円

たばこ特別税:17.2円

消費税:19.52円

よくたばこを販売しているお店では価格の1割が利益と言われているので、ここでは約41円と言うことです。

紙たばこ原価:73円

ここには(パッケージ、製造代)などが含まれています。

最近のたばこは1箱に20本入っているので1本約3円と言うことです。

ここまで細かく知らなくてもたばこは大体税金とだけ知っておいて頂ければいいと思います。

これもあくまで予想に過ぎませんので、もっと税金として取られている可能性は十分あります。




たばこ代を計算してみた結果!自分の国への貢献度に自画自賛する!

ある市のホームページで紹介されていた一文です。

Q 410円のたばこ1箱(20本入)あたり、いくら税金がかかっているのですか。

A 1箱(20本入)410円の商品の場合、264.40円分が税金になります。そのうち105.24円(26%)が市たばこ税になり、122.44円が国のたばこ税、17.20円が府たばこ税、消費税などが19.52円になっています。
○○市の貴重な財源ですので、たばこは市内でお買い求めください。

私が吸っているたばこは1箱500円します。仮に1日1箱吸うと仮定すると、1か月30日と計算して1か月で1万5千円になります。

1年で18万円、7年程吸っているので126万円分たばこでお金を使っています。そこから半分税金と言うことですので、吸わない人より63万円も余分に税金を払っているということです。

そう考えるとたばこを吸っている人たちは国のために多くの税金を払っているということです!




学生時代にお酒に費やした値段も計算してみた結果…

たばこのついでに気になったのでお酒についても考えてみました。

お酒も種類によって税金が違います。

今回はわかりやすくビールを紹介します。ビールは酒税法で発泡性酒類に分類され1リットル当たり220円の税金が課せられます。

その為、中ジョッキのビールは1杯あたり約88円の税金がかかっている計算になります。

1回の飲み会で20杯ビールを飲んだと仮定すると、1度の飲み会で1760円税金がかかります。

1週間に3回お酒を飲んでいるとすると1か月4週として12回飲んでいることになります。

1年間で144回、4年間で576回お酒を飲んでいます。簡単に計算すると学生時代には約100万円以上の税金を国に払っているということです。

また、これは税金だけで計算したものですので、1回の飲み会で私は5千円ほど使っていました。

それを計算すると、学生時代に約300万円もお酒に使っていることになります。

これを計算していたら、馬鹿らしくなってきましたよね!(笑)

たばことお酒だけで500万円近く使っていたのですから…




話題の加熱式たばこ!新型と旧型の違いとはいったい?何が変わったのか公開!

最近、アイコスが新しいモデルを出したことで話題となりました。

しかし、形などは変わっておらず何が変わったのか気になっていた人は多いと思います。

今回はどこが変わったのか細かく解説していきたいと思います。

「火を使わないため煙も出ない!」

「有害物質が紙たばこに比べて9割減」

「副流煙の問題ない」

「紙たばこの嫌なにおいもない!」

として突如として表れてたたばこを吸う人の救世主となった加熱式たばこの「アイコス」。

2016年に人気に火が付き現在ではたばこを吸う人の5割以上が加熱式たばこを使用していると言われています。

現在も人気が高く品薄の状態が続いています。

ネットでは定価の何倍にも値段が膨れ上がっている状態です。

そして、今回は初期のアイコスの弱点を改善したという新型のアイコスが発売されました。

2017年3月より販売が開始された「IQOS2.4Plus」を検証したいと思います。

引用:https://img1-kakaku.ssl.k-img.com/images/maga/10032/01.jpg?d=201703301951

アップル製品でも思ったのですが、海外を本拠地としているメーカーのデザインはシンプルで私は非常に好きです。

「アイコス」もとてもシンプルなデザインでスーツでも日常の服装でも合うところが魅力的ですね。




新型「IQOS2.4Plus」旧型とどう変わった?アイコスの使い方

早速、最新アイコスの変わった部分を紹介していきます。

変わった部分は6点です。

・デザイン

・加熱ブレードの仕様

・充電時間の短縮

・バイブレーション機能を搭載

・LEDカラー

・ポケットチャージャー開閉部の仕様

アイコスの使い方

・アイコスポケットチャージャーでホルダーを充電

・アイコス専用のヒートスティックを挿入して内蔵加熱ブレードによって熱せられたニコチンを含んだ水蒸気を作る

・それを吸引する

この流れになります。

本体価格は税込み10980円となっていますが、初回の方はアプリを登録することによって3000円引きで買うことができます。

引用:https://kakakumag.com/hobby/?id=10032

付属品はこのようになっています。

旧型とほぼ変わらないようですね。




デザインは従来と同色!ゴールドを取り入れることで高級感増量!

写真を見ていただければわかると思いますが、手前が新型アイコスで後ろが旧型アイコスになります。

少し色を変えただけでもだいぶ印象が違いますね!

引用:https://kakakumag.com/hobby/?id=10032

こちらが本体の写真になります。

色は従来通りネイビーとホワイトの2種類になりますが、ゴールドを使用することで高級感が出ていると思います。

また、わかりづらいですが、「アイコス」という文字が変更されています。

本体に関しては、携帯電話のケースのように現在は色々なケースが売られているためそれほど重要視する人もいないのではないでしょうか。

中には、ホワイトだと使い古していくうちに黄ばんでいくということでネイビーにする人もいます。

実際に私の姉がそのような理由でネイビーを購入していました。




加熱ブレードがダブルコーティングになり折れにくくなる!

引用:https://kakakumag.com/hobby/?id=10032

写真の右が新型で左が旧型になっています。

少しわかりづらいですが、加熱ブレードのセラミックのコーティングが強化されたことにより、従来より加熱ブレードが折れにくくなりたばこ本来の味わいを楽しめるようになったようです。

たばこを機器に刺す失敗も少なくなり、使用後に抜くのも楽になっています。

抜きやすくなることで、葉っぱが機器内に残るのも軽減されています。

その為、メンテナンスする頻度も軽減されるようになりました。




クリーニングボタンからリセットボタンへ変更

引用:https://kakakumag.com/hobby/?id=10032

見た目で大きく変わった部分としてはこの部分になるのではないでしょうか?

加熱ブレードが強化されたことでメンテナンスする頻度が軽減してクリーニングボタンが亡くなり、その位置にリセットボタンが追加されました。

ちなみに、電源ボタンとリセットボタンを同時に押すことによって本体の再起動ができます。

従来は再起動ボタンがなく、電源を一度切ってから入れなおしていましたが、今回のモデルではその手間が省けます。

私は昔「省エネ男」と呼ばれていました。

なぜかと言うと、いつもいかに楽をするかと言うことを考えていたからです。

このような考えの私からすると、工程が省けるこの機能は大いに歓迎したいと思います。





充電時間が4分以下に縮小!!従来に比べて約2割の削減

待ち時間でイライラしていた方々には朗報です!

何と充電の待ち時間が大幅に削減されました!

私は「削減」と言う言葉はとても大好きです。

引用:https://kakakumag.com/hobby/?id=10032

ヘビースモーカーの方たちの中にはアイコスを2台持っている方いらっしゃると思いますが、さすがにカップラーメンを待つことくらいはできませんか?

カップラーメンも待てないのであれば、継続して2台持つ必要がありますが、「カップラーメンくらいなら待てる」という方でしたら1台で十分大丈夫だと私は思います。




今まで吸引できるか目で判断していたが、これからは違う!白色LEDとバイブレーション機能で現在のステータスがわかりやすい!

私も吸っている時に感じていましたが、点滅や点灯だけではいちいち確認する手間がありました。

しかし、今回の新型にはバイブレーション機能が搭載されており、起動時と終了の約30秒前に振動で知らせてくれる機能が追加されています!

従来はグリーンの点灯点滅などでしたが、今回は白色LEDを使用しており、昼間でもわかりやすくなっています。

しかし、私がここで思ったことは、バイブレーション機能が追加されたことで故障の原因が一つ増えるのではないかということを感じました。

予想とされるのが、「振動しなくなった」という事態です。

振動と言うことは、震わせる機能と言うことです。劣化が心配ですね!

引用:https://kakakumag.com/hobby/?id=10032

写真は下が旧型で上が新型のアイコスになっています。




非常にもろかった開閉部の構造が改良!もうゴムで止める心配はなくなった!

私も一度やりましたが、アイコスポケットチャージャーの開閉部のツメが故障して占められなくなる事態!

修理に行くのがめんどくさいと言って、輪ゴムや髪ゴムなどで固定している人もいました。

いたというか私がやっていました。

それが、今回の新型で改良されて壊れにくくなったと話題になっています。

引用:https://kakakumag.com/hobby/?id=10032

上が新型で下が旧型のアイコスになっています。

この改善からもわかる通り、アイコスメーカーは旧型の修理状況の統計や聞き込みからユーザーの意見を反映していることがわかります。

引用:http://xn--48jwgsbi9erb4816d.net/wp-content/uploads/2016/05/624x469xaikosu.jpg.pagespeed.ic.US-3oVkIo0.jpg

これが俗に言う「アイコス固定ゴム」です。




加熱式たばこの普及で専用のフレーバーも続々登場!「スムースレギュラー」「パープルメンソール」が登場

引用:https://kakakumag.com/hobby/?id=10032

手前の右が「スムースレギュラー」で左が「パープルメンソール」になっています。

私は以前アイコスを使用するのに抵抗がありました。

なぜかと言うと、あのアイコス独特の「匂い」が好きではなかったからです。

しかし、アイコス独特の臭みが抑えられたという情報を耳にしました。

実際に匂いを嗅いだところ本当に臭みが軽減していたことに私は驚きました。

無臭になるにはまだまだ先だとは思いますが、着実に近づいていると実感できます。

ガスのように、本当は無臭だが危険なため匂いを付けているということもあります。

アイコスは加熱式だから安全だと思いこんでしまうのも私は危ないと感じています。

実際に、電子たばこが爆発した事件や火が出たなどの事件も多くあります。

それらを考えると本当に無臭にしてしまってよいものか考えどころですね!




加熱式たばこが出てきた真の理由とは?私の個人的意見!

引用:https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&ved=0ahUKEwiXlfbL3tHVAhXJTrwKHdAGA1AQjBwIBA&url=http%3A%2F%2Fiqossan.com%2Fwp-content%2Fuploads%2Fglo_01.png&psig=AFQjCNFZkEwU9A-cApGh6pp4zIBKCIdDBA&ust=1502628754686178

引用http://blog-imgs-67.fc2.com/r/o/k/rokujiro/Ploom.jpg

引用:http://img04.ti-da.net/usr/k/e/m/kemuri/ploom_tech.jpg

近年、副流煙などの害をメディアなどで放送されることによって紙たばこが敬遠され始めました。

そこで登場したのがアイコスなどのいわゆる「加熱式たばこ」です。

当時、アイコスが登場したときとても感心しました。

なぜなら、従来の紙たばこはたばことライターがあれば良かったからです。

その従来の考え方を壊したのが「加熱式たばこ」と言うわけです。

「アイコス」に例えると、スティックとスティックを充電する本体、充電コード、たばこのように吸うために用意しなければならない電子機器がこれだけあります。

本体は約1万円程しますし、壊れた際は修理費用も掛かります。

皆さんもお分かりになったと思いますが、アイコスを使用している限り、たばこの他に修理費という名目でお金が回収出来るということです!

たばこを吸う人が少なくなったのなら他で利益になることをすればいいという考え方です。

また、これにはユーザーとのWIN WINの関係が成立していることもこれだけの普及率につながったと私個人的には考えています。

メーカーは修理費などでも利益が取れるようになる。

ユーザーは副流煙や灰、煙や害など従来の紙たばこ以上のメリットがあります。

このようにユーザーとメーカーのWIN WINの関係ができたからこそ、ここまでの普及率になったと私は思います。

今後の加熱式たばこ業界により注目していきたいと思います。




まとめ

新しくアイコスを販売するということで、内容的には非常にユーザーの意見が取り入れられていたと私は思いました。

また、加熱式たばこの将来に期待がもてることも証明してくれたのではないでしょうか。

あとは、2020年の東京オリンピックまでにどこまで法の手が伸びてくるかによっても今後のたばこ業界に影響が出るのではないでしょうか。

しかし、今回の新型アイコスによって、より加熱式たばこの普及が増加して税収が減少したら将来必ずたばこの値段が上がってしまうかもしれません。

皆さんは1箱いくらになるまでたばこを吸い続けますか?…

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