海水浴で遊んでいて血まみれに…原因は?ウミノミの生態とはいったい!閲覧注意




海水浴で遊んでいたら血まみれになる事態が起こった!オーストラリアの海で一体何が!原因は?

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オーストラリアのメルボルン(Melboume)で10代の少年が夜に海で遊んでいたら30分ほどしたところで、足に無数の小さな穴が開き、血だらけになるといった奇妙な事件が起こりました。

当時、少年が病院で診察を受けた時、原因がわからなかったそうです。

また、16歳のSam Kanizay(さむ・かにざい)君もオーストラリアのブライトンビーチ(Brighton Beach)で腰まで海に使っていたところ、こちらも時間にして30分程使っていたそうです。

すると、ふくらはぎから下が大量に出血していることに気づきました。

カイザイ君は当時の様子を地元ラジオでこのように話しています。

「水が冷たくて足の感覚がなかった。ピンや針でもあるのかなと思っていたけれど、単なるピンや針じゃなかったみたいだ」このように話しています。

私も毎年海水浴に行きますが、毎回のようにクラゲに刺されて痛い思いをします。

しかし、クラゲでは皮膚に穴が開くという事例は聞いたことがありません。

もし、肉食魚であるならば、噛まれた跡がはっきり残るはずですので原因はすぐにわかります。

サメなどに襲われたのであれば、穴が開くくらいではすみません。

原因は一体何だったのでしょうか?

また、被害にあった子供の家族や地元の医者などは当時このような見解だったようです。

家族は海に生息する虫によるものではないかと疑う一方、シャワーで脚を洗っても出血は続いた。「足首や足の甲のあちこちにピンで刺したような小さな穴というか、かみ痕みたいなものが何百とあった」という。

駆け込んだ病院の医師らも何が原因か特定できなかった。エイやクラゲの仕業ではないかという専門家の推測を引用した報道もあったが、イルカ調査研究所(Dolphin Research Institute)のジェフ・ウィアー(Jeff Weir)氏は、腐りかけの植物や動物性の物体に付着して分解を促進する極小の甲殻類ではないかとみている。

日本も夏に突入して海水浴に出かける家族連れも多くいらっしゃると思いますが、このような事件があると海に入るのを拒んでしまいそうです。

私もクラゲに刺されるのが嫌ですので、クラゲが出始める時期は絶対に海に入らないと決めています。

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豪州、海水浴を楽しんでいた子供の両足が血まみれに…原因は「ウミノミ」か?…

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オーストラリア南東部のメルボルン近郊海水浴場で海水浴を楽しんでいた子供が相次いで両足から原因不明の出血をするという被害がありました。

治療した医師は無数の小型の甲殻類に刺されたのではないかと言っていましたが、当時は原因がわからなかったそうです。

原因がわからなくて出血したとしたら私なら怖くて一生海に入れないかもしれません。

被害にあった子供は地元テレビ局の取材で「海から出ると、ふくらはぎの下の足首のあたりが砂に覆われているように見えたので、激しく降って払い落した」と話していますが、この砂のようなものが何らかの生物だったのでしょうか。

被害を受けた父親のジャロッド氏は直ぐに被害にあった海岸に戻り、ウエットスーツを二重に着込んで生肉を餌に原因を突き止めようとしたそうです。

この行動力が日本人と外国人の違いでしょうか。

子供がいたがって苦しんでいたら、「大丈夫、大丈夫か?」と声をかけると私は思います。

しかし、ジャロッド氏は違いました。「俺の息子に危害を加えたやつを捕まえてやる」このように思ったのでしょうか。

日本人もこのくらい行動力がなければ世界と対等にやっていけませんね!

ジャロッド氏は生肉を餌に、大量に群がってくる体長2ミリほどの生物を数千匹捕まえました。

このときのことをジャロッド氏は「肉に食いついて血を吸い、そのまま肉から離れていった」と話しています。

ジャロッド氏が捕獲した生物をビクトリア博物館の専門家が調べた結果、「ウミノミ」と呼ばれる端脚類の生物だとわかりました。

また、出血が止まらなかった原因については、甲殻類が出す抗凝血物質が原因だそうです。

この「ウミノミ」という生物は腐肉食性小型甲殻類の一種と言われています。

腐肉とは「腐った肉」のことですよね?

と言うことは、被害者の子供たちの肉は腐っていると勘違いしたのでしょうか?

それとも環境問題に関連して、食べるものが少なくなり、しょうがなく人間を対象にしたのでしょうか。

日本でいう、森林伐採で住みかと食料を奪われたサルやクマ、イノシシなどが民家がある街に現れるようになったというのと同じなのでしょうか。




刺された子供の今後はどうなる?ウミノミの生態とは?この事件は異例?

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「ウミノミ」に刺されてここまでの被害が出るのは異例中の異例だそうです。

毒は持っていないそうなので、被害にあった方々は時間がたてば回復すると専門家は話しています。

モナシュ大学の生物化学のリチャード・レイナ准教授は「ウミノミ」の被害についてこのように話しています。

「海水の中で長い時間足を動かさなかったことがこれだけの被害になった」

「腕に止まった数百匹の蚊に30分間じっと血をすわせていたようなもので、通常そうしたことは起こらない」と話しています。

しかし、海水の中でじっとしていることなんていくらでもありますよね?

レイナ氏が言うには、海水に入ったらずっと動いてろ!と言っているようなものです。

こちらは「ウミノミ」が実際に腐肉を食べている実験映像です。

これだけ小さな生物に刺されていたらわからないかもしれませんね。




海の小さな捕食者「ウミノミ」とはいったい?刺されたらどうなる?毒はある?ない?画像あり

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オーストラリアの子供が海水浴を楽しんで、海から出て足が血まみれだったことで注目された「ウミノミ」ですが、本当に危険ではないのでしょうか。

また、毒はあるのかないのか、危険性はあるのか、もし刺されたらどのように対処すればよいのか調べてみました。

まず、皆さんに安心していただくためにこちらから伝えたいと思います。

「ウミノミ」には毒はありませんので安心してください。




「ウミノミ」のプロフィール情報!!

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ウミノミは腐肉食性小型甲殻類の一種であり、生肉を餌としています。

また、たちが悪いのは一度吸い始めたらなかなか離れないということです。

ノミなどと同じと言うことですね。食らいついたら離れないというのはまさに似ています。

体長は大体2ミリ程でしっかり見ないとわからないほどですね。

これは注意しておかなければなりませんが、甲殻類には血をサラサラにする成分が含まれているそうです。

この成分は「ウミノミ」にもあり「抗凝血物質」と呼ばれています。

このように血をサラサラする生物もいますので、ケガをした際はそのままにせずにしっかりと病院に行きましょう!!




日本ではヒアリやマダニ、ヤマカガシなど死亡例もある危険生物が…今度は海にまで出現!!

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最近では日本でも貨物船の貨物から大量のヒアリが見つかるということも起こっています。

外来種はひ非常に生命力が高く危険な生物が多くいます。

日本政府も注意はしているものの密閉空間で日本が囲われているわけではないので、いくら注意していても入ってきてしまうのが現実です。

その為、何か異変があった場合には自分で処理するのではなく、すぐに病院に行くことが大事だと私は思います。




海水浴には危険がいっぱい!!危険な場所や危険生物、対処法を公開!

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夏休みに海に行かれる家族も多いと思います。しかし、楽しい反面危険もいっぱいあるのが海と言うところです。

そのため、今回は海水浴で危険な場所や生物を徹底解析したいと思います。




海の危険生物集合!!意外と危険なヒトデやカニ

意外と平気だと思っている生物が実は危険だったりしますので、注意が必要です。

<ヒトデ>

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すべてのヒトデが危険と言うわけではありませんが「オニヒトデ」と言う種類には気を付けなければなりません。

まず、トゲに猛毒があります。死亡例もあるほど危険な生物です。基本的には沖縄などの暖かい気候の地域に生息しているため、旅行で沖縄に行く!なんて人は気を付けたほうがいいです。

<ガンガゼ>

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磯あたりに生息しているウニの一種です。こちらもトゲに毒があるため注意が必要です。

また、刺されるとそのトゲが折れて体内に残り取れにくいのも特徴になります。ガンガゼは繁殖能力が非常に高く大量発生することもあるので危険な生物に一つです。

<クラゲ>

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これは海が好きな人たちは一度は刺されたことがあるのではないでしょうか。

今回私が注意した方がいいクラゲは「アカクラゲ」と言うクラゲの一種です。

これは非常に強い毒を持っており、刺されると体のしびれや腫れが出るのが特徴です。また厄介なのは、浜辺などに打ち上げられている死骸にも毒が残っているということです。

誤って踏んでしまっても被害が出ますので十分に注意してください。

また、通称「デンキクラゲ」と呼ばれている「カツオノエボシ」も危険な生物ですので注意が必要です。

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何回デンキクラゲに刺されたか私は数えられません。

刺されるたびに楽しかった海の思い出の中に残るんですよね…

<カニ>

引用:http://neginaga.com/wp-content/uploads/2016/11/giygy0.jpg

私もカニ大好物です。

しかし、おいしいカニだけでなく危険なカニがいることを覚えておいてください。

名前は「ウモレオウヂガニ」と言い毒があります。

サンゴ礁や岩礁などの岩などに生息しているため、子供にはとても危険かもしれません。




もし毒生物に刺されたときの応急処置!迅速に行うことで被害を最小限にします

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もし、上記のような生物に刺されるなどの被害を受けた場合は、海水浴場に設置してある医療ブースに行きましょう!

もし近くにない場合は、患部を熱めのお湯などで温めることが重要です。

これも時と場合がありますので、早急に専門の病院を受診することをお勧めします。

また、トゲが刺さっている場合は、トゲが折れないように注意して抜いてください。

折れてしまいトゲが体内に残ってしまうと毒が残りますので注意してください。




海水浴を楽しむためには危険な場所を熟知しておこう!遊泳禁止はもってのほか!

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被害にあわないように最低限してはいけないことがあります。

まず、人が多いという理由で遊泳禁止となっているエリアでは遊ばないことです。

遊泳禁止としているということは何かしら問題があるということです。

例えば、波が大きくなるところであったり、岩礁が多いなど様々な理由がありますのでむやみに入らないようにしてください。

私も学生時代にライフセーバーの方に怒られた記憶がありますが、ライフセーバーの方の言うことはしっかり守りましょう!

また、岩場などには行かないことです。

岩場は苔などもあり滑りやすいです。滑って転倒して頭などを打つ恐れもあります。

岩場には貝などもいますので、誤って踏んでしまい足を切る被害も報告されています。

手などを切るならまだ耐えられますが、経験上でいうと足の裏を切るとそれ以降の海水浴を楽しめません。

足の裏は人間の身体の敏感な肌の一つですので、とても気になって遊べませんし、傷に砂が入りかなり痛いです!




海の危険は生物だけじゃなかった!波や太陽光のやけどに注意が必要

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皆さんも知っていると思いますが、波には「砂浜などに打ち寄せる波」と「海に戻っていく波」の2種類があります。

ここで危険なのが「だし(離岸流)」と呼ばれる海に戻る波です。

沖に戻ろうとするときに川の流れのような状態になり、これに風の力が加わると人力では戻ることが困難な場合もあります。

私も昔経験しましたが、泳いでも泳いでも沖に流されていくあの恐怖は今でも忘れません。

毎年、この被害により死者も出ていますので注意が必要です。

今は海上保安庁が海水浴場の波の情報を随時流していますので、遊ぶ前に確認しておくとより安全に海水浴場で遊ぶことができるのではないでしょうか。

やけどと聞くと火を使ったことを想像しますが、夏の海水浴場のやけどによる被害はかなりあるそうです。

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その原因は太陽の熱で砂の温度が上昇して足の裏をやけどするという被害です。

簡単に言うと、真夏の炎天下の中でコンクリートの上を裸足でじっと立っているのを想像してください。

これと同じことなんです。

その為、海水浴に行く際は必ずサンダルを持参しましょう!

それ以外に紫外線によるやけどです。

年々紫外線が強くなってきていますので日焼け止めは必ず塗りましょう!

私の知人は、海水浴場で一日中寝ていたそうです。

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そしたら、こんがり焼けるではなく「やけど」になってしまい仕事を休むまでになってしまったそうなので、紫外線を甘く見ないようにしましょう!

意外に知られていないのが目のやけどです。

紫外線が角膜を刺激して炎症を起こし、目の痛みや充血を起こしますので、海水浴場ではサングラスをかけるのが良いとわたしは思います。




まとめ

引用:http://blog-imgs-82.fc2.com/g/o/t/gothicxdancer666mana/fc2blog_20150831020658bdb.jpg

海水浴と言うと解放感がありハメをはずしたくなりますが、はずし過ぎないように注意が必要ですね。

また、海では熱中症の被害も多く発生するため、こまめに水分を取ることは欠かさず行うのが良いと思います。

また、こまめに海から出て身体の状態を把握することも重要になります。

このようなことをふまえて海水浴を楽しみましょう!

ちなみに「ウミノミ」は日本では現在発見されていませんが、環境問題が深刻になってきている今だと海水の変化に伴い日本に流れ着くことも考えられますので、もし流れ着いて噛まれるなどの被害にあわれた場合は、すぐに専門の医師の受診を受けましょう!




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