蓮舫氏の後任で話題の玉木雄一郎とは、経歴や学歴・プロフィールを公開!!また、黒い噂やスキャンダル・問題について追及




蓮舫代表の辞任を受けて名前が挙がった玉木氏とはいったい何者?学歴や経歴などプロフィールを公開!!

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蓮舫氏の辞任を受けて後任として名前が挙がったのが枝野氏、前原氏、そして玉木氏でした。

今回の代表選では枝野氏と前原氏の二人のどちらかと既にメディアでとりだたされています。

しかし、私はもう一人に少し注目してたいと思いました。その人物こそ玉木雄一郎氏と言うわけです。

前回の代表選でも蓮舫氏と前原氏はメディアでも大々的に取り上げられていました。

私も完全に蓮舫氏か前原氏のどちらかになるのだと思っていました。

玉木氏については知ろうともしませんでした。

そこで今回は逆に注目してみようと思い調べてみました。




影の薄い玉木雄一郎氏の経歴や学歴、プロフィールを大公開!!

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<プロフィール>

・氏名:玉木雄一郎(たまきゆういちろう)

・誕生日:1969年5月1日

・年齢:48歳

・出身:香川県

・趣味:カラオケ、マラソン

・好きな食べ物:さぬきうどん、餃子定食

・出身大学:東京大学法学部、ハーバード大学ケネディスクール

・資格:法学士

・前職:大蔵省、財務省(国家公務員)

・所属:民進党(民主党)

・所属委員会:農林水産委員会(理事)

安全保障委員会

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

・役職:香川県総支部連合会代表

香川県第二区総支部代表

副幹事長

政策調査会副会長

玉木氏もエリート街道を突き進んできた人物だとプロフィールからわかります。

大学では陸上部に所属していたそうですので、容姿端麗と言うやつですね。

なぜ、これだけの経歴があるにもかかわらず、有力候補として名前があがらないのでしょうか。

<学歴>

・さぬき市立神前小学校

・さぬき市立天王中学校

・香川県立高松高等学校

・東京大学法学部

1993年に大蔵省に入省しますが、1997年に「ハーバード大学ケネディスクール」を卒業します。ここは公共政策や国際開発分野において世界最高の学校の一つと言われています。

2001年に大阪国税局に勤務します。

2002年に第一次小泉内閣で内閣府特命担当大臣を務めた石原伸晃氏の下、内閣府特命担当大臣秘書専門官を務めました。

2005年に財務省主計局主査を最後に退官して、第44回衆議院議員総選挙に民進党(民主党)から出馬して落選します。

2009年の第45回衆議院議員総選挙に再度出馬して初当選します。

2012年の衆議院総選挙でも当選して、民主党副幹事長と政策調査会副会長を務めます。

2014年の第47回衆議院議員総選挙で3期目の当選を果たしています。

一度選挙で落選はしていますが、経歴としては申し分ない結果だと私は思います。

また、民主党で副幹事長や政調会長も務めているため、現在の民進党を引っ張っていくことは十分可能だと思います。




玉木雄一郎の気になる政策とはいったい?4つの基本理念?

玉木氏のオフィシャルサイトにも記載されていますが、4つの基本的な政策があるようです。

1、身を切る改革

消費税増税の前に議員定数を削減すること

これについては、8%に引き上げられましたが、議員の数は減っていない現状です。

国会議員は表舞台に立っていますので良くわかりますが、それ以外にも国民の血税を使用している方は多くいることを忘れてはいけないと思います。

まず、国会議員には公設秘書と言う秘書を3人付けることができます。

この3名の給料は国から支払われていることをご存知でしょうか?

もちろん、国から支払われているので国民の血税を使用しています。

これだけでく、まだまだ私たちの血税を使用しているところは山ほどあります!

国会議員の定数を減らす!私たちはもっと裏の部分を知らなければいけないと私は思っています。




2、中小企業を守る政策の実施

アベノミクスによって大企業が優遇されて中小企業が苦しんでいることを指摘しています。

円安操作や大企業に対しての有利な税制改革など自民党の政策が今後より一層、中小企業を苦しめることを示唆して自民党一強の状態を改善することを訴えています。

私としては、大企業よりも日本本来の技術を生かしている中小企業を守る政策を取ってほしいと思っています。

海外では伝統技術を学ぶ学校があるほど自国の伝統に誇りを持っています。

そこでは多くの若者がその国の伝統工芸などを学び、将来は伝統を受け継ぐために勉強しています。

それに対して日本では伝統技術が消えていく一方です。

もっと若者を育てる政策を考えなければ、日本の伝統技術が潰えてしまうのではないでしょうか。




3、農家を守る政策の実施

安い外国産の商品が出回るようになり、日本の農業と農村の崩壊お食い止めるため、民主党政権時代に「戸別所得補償制度」を復活させることを明言しています。

実家が農家だった玉木氏だから考え付いた政策なのではないでしょうか。

しかし、このアプローチは私は少し疑問があります。

安い外国産が多く出回って農家が大変なのはわかります。

しかし、安いからといって外国産しか売れないと言われるとそうではないと私は思っています。

現に私も外国産は心配だから日本産に使用と日本の食材を買うことが多いです。

このように価格帯で対抗しようとするから良くないということです。

それ以外の良い点をアピールすれば日本の農家も海外に対抗できるだけの力を持っているのではないでしょうか。




4、戦争のない日本の継続のために

現在の世界情勢に合わせた防衛体制の見直しの必要性を示唆していますが、「海外で武力行使はできない」とされてきた憲法解釈を閣議決定のみで変更する安倍政権のやり方に疑問を呈している

私もこの件については少し強行だったのではないかと思います。しかし、無理にでもこの件を通す本当の理由があったのではないかと私は思っています。

このような法案を通したら国民からは批難されることは重々承知していると思います。

それをわかっていて通したということは、国家間での重要な取り決めなどがあったのではないでしょうか。

しかし、ダメなものはダメですね。




5、四国の地域再生に関して

水族館の建設「ツール・ド・シコク」の開催など、地元の地域再生を自分たちの手で行う具体案を提案しています。

外国人観光客が増加している日本に置いて、日本全体の経済成長に欠かせない問題が都心一極集中の現在の構図なのではないでしょうか。

県ごとそれぞれに良いところがあるので、それを前面にアピールして東京や京都などの一部都道府県だけでなく、日本全体を活性化できる案を出してほしいと私は思います。




玉木氏の加計学園獣医学部新設の追及に関して、父や弟とは無関係?!嘘の発言をした?ツイッターやブログで公表

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加計学園問題が注目を浴び散る中で、玉木氏の「父は獣医と言っても農協職員なので無関係です」発言に疑問の声が相次いでいます。

実際、玉木氏の父は香川県獣医師会副会長をしている玉木一将氏である。

この件に関して玉木氏はツイッターでこのようなことをツイートしています。

加計学園が問題となった発端は加計学園の怪文書を受け取り追及した玉木雄一郎氏であり、その背景には兄と父のつながりである団体の既得権益を死守するために、加計学園獣医学部新設を追求したと言われています。

しかし、ツイッターでは上記のようなことを追求した自民党の山田宏氏の誤解であるとツイートして、本人にも電話で説明し「お詫びの言葉をもらった」としています。

引用:https://pbs.twimg.com/profile_images/720839198412943360/63eZstZH.jpg

私は、何の証拠もなく国会で上記のようなことを話すとは思えませんでした。

そこで少し調べたところ面白い話が出てきたのでお知らせしたいと思います。

引用:https://twitter.com/tamakiyuichiro/status/872819019383939073?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fnetgeek.biz%2Farchives%2F97759

これは玉木氏が投稿しているブログになります。

ここにはしっかりと「今は、県の獣医師会の副会長を務めています。」と自身が発言しています。

そこで、私はいつまで玉木氏の父が副会長を務めていたのか気になりました。

もしかするとだいぶ昔のことかもしれませんので、

すると、面白い記載がありました。

引用:http://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/06/tamakijui-1.png

なんと、2015年度の役員名簿にしっかりと「玉木一将」記載されていたわけです。

と言うことは、玉木氏が言っていたことは「まるっきり嘘」と言うことです。

本当の事実はこのようになると私は解釈します。

今まで獣医師会の甘い汁を吸う立場の玉木氏の父が、獣医学部が新設されることによって既得権益が少なくなることを恐れていた。

それを知った玉木氏は議員の権力を利用して獣医学部建設に反対する立場を取っている。

私はこのようにとらえることができました。

玉木氏本人にも良いことがあり、過去に玉木氏は獣医師連盟から100万円を受け取っています。寄付や資金援助をしてくれる後ろ盾がなくなることを恐れているというわけです。

築地市場移転問題でもそうでしたが、国の大きなプロジェクトには何かしら裏があるようで、だれかしらが甘い汁を吸っているように私は思います。

国のお金は国民の血税ですので、もっと綿密な計算のもと使ってもらいたいです。




玉木氏も前原氏の二の舞に?獣医師会で大々的な宣言!!加計学園獣医学部新設について、父と兄だけでなく弟も?!

前原氏の発言には一貫性がないと言われていますが、玉木氏も二の舞になると私は思いました。

なぜかと言うと、玉木氏が獣医師会の会合で発言したこの言葉です。

「父と兄は獣医師になったが、私は出来が悪いから政治家になった」

「獣医学部の新設は阻止する!」と宣言しています。

しかし、すでに基礎工事が進んでいる加計学園の獣医学部には、遅すぎたのではないでしょうか。

また、父と兄だけでなく玉木氏の弟も関わっていると私は考えています。

調べてみると、玉木氏の弟の玉木栄三郎氏はIT会社の社長と言うことですが、ITコンサルティングのほかに動物病院も経営しています。

引用:http://etutorend.com/wp-content/uploads/2014/12/10020220438.jpg

家族全員が動物に関係しているということです。

玉木栄三郎氏の運営する動物病院の運営方針はこのように明記しています。

「玉木栄三郎事務所では社会貢献の1つとして動物診療(原則無償)を提供しております。諸事情により動物病院に連れていけない動物や診療してもらえない動物に対して往診等を行っています」

社会貢献という言葉を強調していますが、動物病院を運営していることは間違いありません。

また「原則無償」と書かれていますが、無償で行えないことがあるということです。

玉木氏は「弟はITの仕事なので無関係」と話していますが、まるっきり嘘と言うことがわかりますね。

これだけ、家族が獣医学にかかわりを持っていて隠すということはそれだけ大きな見返りがあると自分から発言しているのと同じだと私は思います。

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この収支報告書の記載が何よりの証拠ですね。

記載には玉木一将氏から100万円を受け取っていることが書かれています。

私はこの収支報告書の書き方に関しても改善の余地があると思っています。

基本的に議員の何で受け取ったかなどは記載しなくても良いそうです。

そのため、収支報告書を見ただけでは具体的な内容までわからないということです。

簡単にまとめると、玉木氏は加計学園の問題を追及することで父親と兄弟の何かしらの権力や報酬などを守ろうとしました。

そのため、加計学園の獣医学部新設が阻止されたならば玉木氏にもそれ相応の報酬が入るのではないでしょうか。




玉木幹事長代理の森友学園に関しての発言!籠池泰典氏の逮捕に疑問の声

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玉木氏は森友学園の前理事長である籠池泰典容疑者の逮捕について、「逃亡や証拠隠滅の恐れはないと思うが、なぜこのタイミングなのか。むしろ文書やデータを消しているのは政府側ではないか。疑問なしとはいえない」と指摘しています。

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また、森友学園の国有地払い下げに関しては「なぜ8億円も値引きされたのか、逮捕理由に入っていないのが疑問だ!」として、「厳正な捜査の中で値引きの問題も真実が明らかになっていくことを期待したい」と記者に述べています。

これについて私はこのように思いました。

まず、籠池氏の逮捕は時間の問題でした。タイミングについてはこれ以上あるないに関わらず発言されると内閣の信用が失墜して関係のないところまで被害が及ぶのを防いでいるのではないでしょうか。

また国有地値下げについては、大量のゴミがその土地から出ています。

そのゴミを処理するための金額が膨大だったため、8億円という値引きをしたのではないでしょうか。

専門家から言わせると、森友学園の土地にあったゴミを処理するのに8億円以上はかかるそうです。

その為、国は少しでも利益があるのであれば8億円の値引きに応じようと思ったのではないでしょか。

これはあくまで私の考えですので、本当は他に何かあった可能性は十分あると思います。

こちらは、森友学園について追及している玉木氏です。

言っていることは正論に聞こえますが、本当のところはどう思っていたのでしょうか。




森友学園の8億円値引きは本当に適切だったのか!新たなゴミはなかった?

上記の私の意見では8億円の値引きは妥当だったと話しましたが、このような話もあります。

まず、森友学園の問題は2つ挙げられるとわたしは思います。

1つ目は財務基盤が乏しい森友学園に大阪府は何故設置認可を出したのか。

2つ目は9億円の査定がついた国有地が8億円に値引きされたのか。

この8億円は最初から値引きされたものではなく、校舎を建設する工事の途中で「新たな地下埋設物」として廃材や生活ゴミが出てきたことによって、それを撤去する費用を国が算出した結果の数字です。

この値引きについて麻生財務大臣や財務省理財局は「適正な価格」と発言していますが、7年前に確認された土壌汚染や埋設物の撤去のために1億3000万円程の「有益費」の算定と比較するとだいぶ大きな金額です。

引用:https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170224004484_comm.jpg

私が追及する立場にあったとしても疑問を持つところになります。

約6倍ものゴミが出てきたということになります。

引用:http://www.huffingtonpost.jp/yuichiro-tamaki/moritomo-800-million-yen_b_16007150.html

大まかにはこのような流れになっています。

焦点となるのが、「有益費の算出に、廃材や生活ゴミを撤去対象にしなかったのか。」

「8億円の値引きに対する算出の際に、なぜ廃材や生活ゴミの撤去費用を対象に含めたのか。」

これらの真実がわからなければ、森友学園の問題は解決しないのではないでしょうか。

この森友学園に関しての追及は玉木氏に真相究明をしてほしいと私は思います。

メディアも森友学園については飽きてしまったのか報道が極端に少なくなっており、原因を曖昧にされかねない案件です。

このように、原因がわからないまま放置される案件が多いのも政治家の特徴だと私は思いますが、この現状には終止符を打ってほしいと私は思います。




玉木雄一郎、安倍総理が説明する際に用意した資料に「リーマンショック」が書かれていないことに関して「情報操作」だと言い張る!和製英語を知らないのか…

引用:http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/wp-content/uploads/2016/06/dd21c013249d71cbb42586edd3f62774.jpg

「リーマンショック前に似ている」と総理が説明した資料をみて、玉木氏は反論しています。

日本語版の資料には11か所も「リーマンショック」という言葉が記載されているが、英語版には一度もでてこない。

これに対して、玉木氏は「悪質な情報操作」であるとツイッターでつぶやいています。

<英語版>

引用:http://hamusoku.com/archives/9267410.html

<日本語版>

引用http://hamusoku.com/archives/9267410.html

「リーマンショック」とは日本人が勝手につけた和製英語です。

その為、公式の資料に日本人だけわかる言葉では表現しないのは当たり前です。

ちなみに英語では「the financial crisys」と呼ばれています。

これに対しては、多くの突っ込みが寄せられていました。

その結果、玉木氏はこのように返答しています。

引用:https://twitter.com/tamakiyuichiro/status/737502693514579974?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fhamusoku.com%2Farchives%2F9267410.html

この場合は「私の勉強不足でした」と謝罪するべきではないでしょうか。

また、玉木氏はこのような言い訳をしています。

政治家として曲げてはいけない部分はありますが、この場合は素直に自分の力不足だったことを謝罪するべきではないでしょうか。

私がメディアの放送などで議員さんの話を聞いていると、まず言い訳からはいる人が高い確率で目立ちます。

私にしてみたら言い訳を考えている時間があるなら他にすることがあるだろうと本人に直接言いたいくらいです。

ああでもないこうでもないと言っていることを恥ずかしいと思うべきです。




玉木氏、西川農林水産相の政治資金問題を追及!それについて安倍総理が「日教組」とブーメランのように反撃!脱法的な献金が発覚!

引用:http://brief-comment.com/blog/wp-content/uploads/2014/05/nikkyouso9-400×224.jpg

衆院予算委員会の際に、玉木氏が西川公也農林水産相の政治資金問題について追及した際に、安倍総理が「日教祖」と野次を飛ばしたことに対して、前原氏が講義したのを覚えていますか?

私はこのような国会会議の場での野次についてあまり良い思いはしません。

野次の応酬を聞いているとわかりますが、小学生のやり取りにしか聞こえません。日本先行きを決めている機関がこのような幼稚園児のようなやり取りをやっていて良いのでしょうか。

この玉木氏の追及に対して、今度は玉木氏の同一代表者8社からの脱法的な献金が発覚しました。

ことは平成22年におこなわれた「たまき雄一郎後援会」での政治資金パーティーでのことです。

引用:http://livedoor.blogimg.jp/junbo_blog/imgs/2/b/2b657307.jpg

玉木氏はそこで支援者の男性が代表をしている食品会社グループから8社合計で280万円を受け取っています。

政治資金規正法では「政治資金パーティーの主催者は1つのパーティーで同一者から150万円以上の支払いを受けてはいけない」とされています。

案の定、玉木氏は「代表者が同一であっても会社が8社に分かれているから違法ではない」としています。

西川農林水産相を追求している違法献金内容と同じではないでしょうか。

引用:https://i.ytimg.com/vi/W8N-KlzlztI/hqdefault.jpg

この内容を産経新聞社が批判したのですが、これに対して玉木氏は「自分は悪くないという

言い訳」を後日ツイッターに上げています。

玉木氏のツイッターでのコメント

今、我が国の権力とメディアとの間の適正な距離と緊張感が溶解しつつあります。権力の言いなりになるメディアも問題ですがメディアを自分たちに有利に利用しようとする権力はもっと問題です。

予算委員会で私が西川大臣の違法献金疑惑を追及したことに対する自民党による「見せしめ」「口封じ」であると考えられます。権力とメディア。安倍政権の下で、その間の適正な距離と緊張感が失われつつあります。当然ながら、私は違法なことは一切しておりません。

このような言い訳をする方が国を支えていると思うと、私は鳥肌が立ってしまいます。

簡単に言うと、「私は万引きをしました。しかし、ここがお店だとは知らなかったからこれは違法ではありません。」

このような矛盾を言っているようなものです。

このような方を果たして議員としておいて良いのでしょうか?

議院の方々には、頭だけでなくもっと常識を勉強してほしいと私は思います。




安倍総理が玉木氏に「日教組」と野次を飛ばした理由とは?!

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玉木氏は西川農林水産相のダミー法人を経由させた迂回献金が違法ではないかと追及しました。

それに対して、安倍総理が玉木氏に「日教組!日教組!日教組はどうするんだ」と野次を飛ばしたことが問題になりました。

安倍首相はこのように言いたかったのだと思います。

それは、野田政権の時に文化科学大臣政務官の神本美恵子氏の政治支部や後援会が日教組本部と同様の建物にあったことです。

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それだけでなく、その建物の家賃を日教組からの献金で賄っていたことが挙げられます。

本当は「日教組から献金をもらっていた神本氏も同じではないか!」と安倍総理は言うべきでした。




安倍総理が目覚めさせてくれた日教組とはいったい何?

引用:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7f-73/bonbori098/folder/441905/87/30434487/img_1?1333975336

日教組とは日本教職員組合のことを言います。

日教組を簡単に説明すると

「日本共産党の党員やそのシンパではないが、『9条を遵守すれば未来永劫日本は平和である』『戦前の日本の歴史は侵略の歴史である』『国旗掲揚や国歌斉唱の強制は良くない』『教育に競争原理を持ち込むべきではない』といった左翼思想に対して共感している教職員を中心とした職員組合」

革マル派などのように極左派と言うわけです。

注意点もここで挙げたいと思います。

1点目は、日教組は日本共産党とは仲がよろしくないという点です。この辺りはご年配の方とお話をしていると誤解されている人が多い気がします。確かに戦争直後日教組を立ち上げる際には、日本共産党が密接に関わり、一時期は日教組を思想的に先導していたのですが、1989年に日本労働組合総連合会(いわゆる「連合」)が発足する際に、多くの官公労がそれを支持する非共産党系組合と、それを「良し」としない共産党系組合に分裂しました。日教組もこの流れで、共産党系が日教組とは別の全日本教職員組合(いわゆる「全教」)を設立して出て行く形になったのです。

2点目は、日教組の中枢を占めている人たちが極めて左翼思想の色濃い人たちであるということです、先ほど述べたように日教組は共産党と袂を分かったのですが、それでは共産党が出て行って日教組の左翼体質は多少改善したかというと実態はその逆です。教師という職業の捉え方にしても全教が「教師も労働者であり、同時に教育の専門家でもある」と捉えますが、日教組はそのような捉え方は教師の労働強化に繋がる恐れがあるとする考え方が主流です。また、同和教育についても全教は同和差別が過去の問題であると考えるのに対して、日教組は同和教育推進派です。




そして3点目、これが最も重要なところですが、教育政策の決定に極めて大きな影響力を有しています。但し、その表れ方は政治状況によって異なります。民主党政権の時には、日教組が民主党の支持団体というよりは、民主党が日教組の政治部門かという程に権勢をふるいました。
 その典型が、あれほど議論した末に導入した悉皆調査である全国学力・学習状況調査(いわゆる「全国学力テスト」)を、抽出試験にして完全に骨抜きにしたことです(これは、自民党政権復活によって直ちに悉皆調査に再是正されました)。全国一律の試験によって小中学生の学力を調査し教育政策に役立てるという視線は、1960年に日教組が中心となった運動によって廃止に追い込まれました。合理的な政策は事実を把握するところからしか生まれません。この調査が復活するまで、秋田県や福井県の子ども達が高学力であることなど、その県の教育関係者さえ知りませんでした。しかし、客観的事実の把握は、思想洗脳教育にとっては邪魔なのでしょう。全教も日教組も一貫して調査に反対しています。その根拠が「教育に競争原理はそぐわない」という左翼思想です。
 もちろん、自民党政権下で日教組が表立って政策に影響を当てることは不可能です。このような場合、彼らは現場レベルに降りてきた政策を骨抜きにすることに腐心します。例えば、卒業式や入学式に国旗を掲げ、国歌を斉唱することは学習指導要領で定められています。学習指導要領には法的拘束力があるので、さすがにこれを無視する学校現場は今ではほとんど無くなりました。しかし、「事前に国歌斉唱の練習をしない」などは当然で、「ピアノ伴奏ではなくCDにしてボリュームを押さえる」「事前に生徒に『国歌斉唱時は無理に立たなくても良い』と指導する」「国旗は正面ではなく緞帳の陰に隠れるくらいの場所に置く」等々、様々な妨害工作を行います。それを行う際に最も肝心なのが、卒業式・入学式の実務責任者を誰にするかです。
 文部科学省の調査により、一部の学校で教職員の選挙により校内人事が行われていた事実が発覚し、過半数を占めていた大阪府で教育委員長(「百マス計算」を普及した陰山英男氏)の責任が問われていますが、その背景には卒業式・入学式を始め様々な学校行事で自分達の主張を通したい教職員組合の意向が働いているのです。
 また日教組は教育委員会とも密接な関係を持ち、地域によっては校長や教頭といった管理職の選考にも口を出します。そこまで酷くなくても、慣例的に友好関係を持つ自治体は少なくありません。例えば、表向き日教組と関係のない団体が教職員研修を行い、それを教育委員会が後援する。しかし、会場は日教組が事実上所有する会館で、会場使用料を通じて日教組が潤う、というのは現在も頻繁に見られます。
 冒頭の安倍総理のヤジやそれに対する弁明は舌足らずの点がありますが、これらの事実を念頭になされたものと理解すれば、本質を捉えたものであることが判ります。




最後に4点目として、これは希望的観測ではありますが、日教組はこれからの数年で益々影響力が低下していくと予測できます。それは教職員集団の左翼洗脳が、若い人ほど解けてきているからです。その昔、組合活動をしていた教育委員会の指導主事よりも、現場の若手教員の方が、国旗や国歌に批判的な老教師を軽蔑しているなどという例はざらにあります。日教組は現在、左翼思想をひたすら隠して若手勧誘を行うか、思想に準じて滅びるかの岐路に立たされているのかも知れません。

私の解釈では日教組とはいわゆる日本の教育の現場で子供に共産主義を唱えている集団だと私は思います。

私も学生時代に日本の戦争責任について追及して、左翼的思想を子供のころから植え付けようとしています。

簡単に言うと反日の思考を持っている集団だということです。

私としてはけっこう危ない思想の集団だと考えています。




玉木雄一郎グループの評判と現在と今後についてまとめ

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玉木雄一郎氏は東京大学法学部出身でハーバード大学ケネディルクール卒業しているいわゆるエリートです。

また、財務省出身で現在までで3度衆議院議員に当選しています。

容姿端麗で若手のホープと言ってよいでしょう!

過去に色々と注目されましたが、全体的には評判が良いといっていいと私は思います。

前回の民進党代表選ではグループを持たない玉木氏は推薦人を集めるのに苦労していたようです。

その為、今回の代表選でも推薦人をどのように集めるかが焦点になるのではないでしょうか。

私としては、古株が牛耳っている国会を若手の新しい思想で日本を変えてほしいと期待しています。

その為、私は自民党の小泉氏にももっと政治の中心にたち日本を引っ張っていってほしいと思っています。

若手が活躍することで私たちのような若い世代が政治に関心を持てるように、もっと働きかけてほしいです。

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