蓮舫氏の後任候補である前原誠司氏の正体とは?!現在と今後について、妻や子供の噂を公開!




前原誠司の謎多き政治家生命!いったい何者?正体を探る…

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民主党代表の蓮舫氏が辞任を表明して、そうそうに立候補の準備を開始したのが前原誠司氏ですが、この方は一体何者なのでしょうか!

今回はこの件について徹底解析していきたいと思います。




前原氏の経歴とプロフィールについて公開!

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<プロフィール>

・指名:前原誠司(まえはらせいじ)

・出身:京都府

・誕生日:昭和37年4月30日

・年齢:54歳

・性別:男

・趣味:野球、ドライブ、SL写真撮影

・好きな食べ物:鰻(ウナギ)、卵焼き、麺類

・座右の銘:至誠天命に生きる

・役職:予算委員会委員、財務金融委員会委員、民進党「尊厳ある生活保障総合調査会」の会長、民進党京都府総支部連合会常任顧問、民進党京都府2区総支部総支部長

<経歴>

・昭和37年4月に京都で生まれる

・京都市立修学院小学校

・京都教育大学教育学部付属京都中学校

・京都教育大学教育学部付属高等学校

・京都大学法学部国際政治学を専攻

・昭和62年 松下政経塾入塾(第8期生)

・平成3年 京都府議会議員選挙に初当選(28歳)

・平成5年 第40回衆議院議員総選挙に初当選

・平成8年 第41回衆議院議員総選挙に2期目当選

・平成12年 第42回衆議院議員総選挙に3期目当選

・平成15年 第43回衆議院議員総選挙に4期目当選

・平成17年 第44回衆議院議員総選挙に5期目当選

・平成21年 第45回衆議院議員総選挙に6期目当選

・平成24年 第46回衆議院議員総選挙に7期目当選

・平成26年 第47回衆議院議員総選挙に8期目当選

これまでに8期国会議員として日本を支えています。

最近では安倍チルドレンと言われている議員の方々がことごとくスキャンダル情報や写真を撮られて辞任をしている中で8期務めるということがいかに難しいかわかりますね!




前原氏がこれまでに務めた役職!実はすごい人物だった

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・内閣府特命担当大臣 防災担当(平成21年9月から平成22年1月まで務める)

・国土交通大臣(平成21年9月から平成22年9月まで務める)

・内閣府特命担当大臣 沖縄および北方対策担当 観光立国・海洋政策・宇宙開発担当(平成21年9月から平成22年9月まで務める)

・外務大臣(平成22年9月から平成23年3月まで務める)

・国家戦略担当大臣(平成24年10月から平成24年12月まで務める)

・海洋政策担当(平成24年10月から平成24年12月まで務める)

・内閣府特命担当大臣 経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策担当(平成24年10月から平成24年12月まで務める)

この役職経歴を見ると、同じ期間で歴任していることも多く信頼されていることが良くわかります。

私も昔務めていた部長から聞いたのですが、「仕事ができるやつにいっぱい仕事が回ってくる」このように話しをされたことがありますが、前原氏はまさにその通りになっているのではないでしょうか。




前原氏の国会や衆議院での経歴

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・裁判官訴追委員会委員長

・議院運営委員会筆頭理事

・予算委員会野党筆頭理事

・外務委員会理事

・公職選挙法改正調査特別委員会委員

・災害対策特別委員会委員

・政治改革特別委員会委員

・安全保障委員会筆頭理事

・日米防衛協力のための指針に関する特別委員会理事

・イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及びわが国の協力支援活動等に関する特別委員会委員

・武力攻撃事態への対処に関する特別委員会筆頭理事

・国家基本政策委員会委員、懲罰委員会委員

これは国会や衆議院ではほんの一部でしかありません。これらには当然会議や決定事項など話し合うことが山ほどあることは私もわかります。

近年、政治家へのあたりが強くなっている気が私はしますが、これだけの仕事をしている国会議員に国民はあまりにも冷たいのではないでしょうか。

人間間違えることはあると思います。

しかし、これだけの仕事をしており日本をより良い方向へ導いている国会議員に対してもっと暖かい気持ちで接してほしいと最近私は思い始めました。




前原氏の民進党(民主党)での経歴

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・国会対策委員会代理

・財政投融資改革プロジェクトチーム座長

・ネクスト社会資本整備担当大臣(平成11年10月から平成13年9月まで務める)

・公共事業改革プロジェクトチーム座長

・道路関係特殊法人ワーキングチーム座長

・緊急事態法制検討プロジェクトチーム事務局長

・幹事長代理(平成13年9月から平成14年9月まで務める)

・党京都府総支部連合会会長(平成10年11月から平成14年11月まで務める)

・新しい公共事業のあり方調査会会長(平成14年10月から平成14年12月務める)

・高速道路プロジェクトチーム座長(平成14年10月から平成15年12月務める)

・ネクスト安全保障大臣(平成14年12月から平成15年12月まで務める)

・ネクスト外務大臣(平成15年12月から平成16年9月まで務める)

・ネクスト防衛庁長官(平成16年 9月から平成17年9月まで務める)

・民主党代表(平成17年9月から平成18年4月まで務める)

・民主党副代表(平成19年8月から平成21年9月まで務める)

・民主党憲法調査会長(平成23年5月から平成23年8月まで務める)

・民主党政策調査会長(平成23年8月から平成24年9月まで務める)

・民主党ネクスト財務(平成25年1月から平成28年3月まで務める)

・金融担当大臣(平成25年1月から平成28年3月まで務める)

・民主党ネクスト国務大臣(行財政改革総合調査会長)(平成25年10月から平成28年3月まで務める)

・民進党ネクスト財務(平成28年3月から平成28年9月まで務める)

・金融担当大臣(平成28年3月から平成28年9月まで務める)

・民主党京都府総支部連合会常任顧問(平成14年11月から平成28年3月まで務める)

・民主党京都府第2区総支部総支部長(平成10年4月から平成28年3月まで務める)

私が思っていた国会議員はいろんな会議に出席して国会で答弁を聞いてヤジをしている。

このように思っていましたが、今回、前原氏の経歴を調べたらこれまで少し馬鹿にしていた国会議員さん方に謝りたくなりました。

これだけの役職などを経験するということは、その分野の知識を付けなければならないということです。

高校時代などのテストの一夜漬けとはわけが違います。

浅く広くではなく深く広く知識を付けていかなければならないということです。

最近、国会議員のスキャンダルしかメディアで報道されませんが、もっと国会議員の仕事を世間に知ってもらいたいと私は思います。

仕事内容を出し過ぎても大変な仕事と言うことで国会議員になりたいという若者が減ってしまうので、その辺は程ほどにして日本を導いているのだからもっと堂々と自身の仕事をアピールしてほしいです。




前原氏これだけの仕事量にも関わらず本も出版していた!名前、出版社公開

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政治家の方は良く本を出版されていますが、前原氏は上記のような役職を務めていながら合間を見て本を出版しています。

テレビ番組で出演している方が良く話していますが、政治家の方は基本的に移動中などは勉強をしていたり、本を読んでいたり新聞を読んでいるそうです。

ちなみに私は音楽を聞いています。

それだけ、国会議員は大変な仕事だということですね。

<出版本紹介>

・「日本の成長の突破口はこれだ!国土交通省成長戦略」2010年出版 大成出版社

・「政権交代の試練」2012年 新潮社

・「分断社会ニッポン」2016年 朝日新聞出版

前原氏の政治家までの道筋!小学校・中学・高校・大学…ベテラン議員!

私の個人的な見解ですが、政治家として有名もしくは役職などについている人物は親など家系的に政界とつながっていた人がいる確率が非常に高いイメージでした。

しかし、前原氏のご両親ともに鳥取県の出身と言うことで家系的にも政界とつながっていた人はいないようです。

前原氏は中学時代にバスケットボール部へ、高校では野球部に所属していました。

また、一年留年してから京都大学法学部に入学しています。

一年留学で京都大学に合格しているということは、留年期間ちゃんと勉強していたということですね。

私の知人は何年も留年していたそうです。

なぜかと言うと、麻雀にはまってしまい勉強を全くしていなかったからだそうです。

また、ある知人は留年したにも関わらず、私が通っていた大学よりも頭が悪いと言われている大学に入学しました。

私はこの場をかりて留年中の方々に言いたいです。

「勉強頑張ってください!」この言葉を送りたいと思います。

京都大学では国際政治学者として有名な高坂氏のもと国際政治学を学び、大学卒業後に政治家として松下政経塾に入塾します。

松下氏の下で政治について学び1991年に塾を卒業、京都府議会の議員として最年少として初当選を果たします。




前原誠司、イケメン政治家としてのスタート!その道筋とは?

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1993年に新党さきがけ推薦で衆議院議員選挙に出馬しこちらも初当選で代議士になります。

衆議院議員に当選後は新党さきがけに合流して、そこで政調副会長や院内幹事、院内副幹事などを務めました。

そして1998年に民進党(民主党)に参加します。

2005年には岡田克也氏の代表辞任を受けて民主党代表選に立候補します。

その当時、対立候補の菅直人氏を見事破り当選して、第5代民主党代表に就任します。

写真を見てもわかるように、当時はその整った顔立ちなどで「永田町の郷ひろみ」と言われていたそうです。

ここまでの経歴を見ていただくと、エリート街道を突き進んでいるように見えますね!

しかし、このように順調な方ほど何かしら問題を抱えています。

また、最近のメディアの報道を見ていると報道のタイミングが良すぎる気がするんです。

不倫騒動に関してもそうですが、一人話題になるとこれぞとばかりに他の不倫報道が流れています。

これには何らかの糸があるように私は思ってしまいますね。

民主党代表として順調に進んでいくかと思った矢先に、前原氏に「堀江メール問題」が浮上して、半年で執行部は総辞任します。

その1年後に前原氏は民主党副代表に就任して、2009年に歴史的な政権交代が起こります。

これには私も今後の日本をどう変えるのかワクワクしましたね。

鳩山由紀夫氏と菅直人の首相のもとで内閣府特命担当大臣や国土交通大臣、外務大臣を歴任します。

そして、2011年に民主党代表選に出馬しますが、当時問題となった「外国人献金問題」が発端で3位にとどまりますが、野田佳彦首相の下で民主党政策調査会長を務めます。

また、2012年に野田氏の下で国家戦略担当大臣や海洋政策担当大臣、内閣府特命担当大臣として再入閣します。

そして、2014年に衆議院議員として8期目の当選を果たします。

色々な役職についていますが、務めている期間はかなり短く見えます。

しかし、議員としての経歴は幅広いものがあり支持率の低下が著しい民進党には起爆剤として立て直す力があるのではないかと私は思っています。

人間だれしも過去に問題はありますが、それを乗り越えて這い上がった人は一回りも二回りも大きくなると思いますので、今後の民進党を引っ張ってほしいと私は願っています。




前原氏の子供時代と母父の存在…学生時代はアルバイト生活?

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前原氏の父は京都家裁の総務課に務めていた公務員でしたが、中学2年の時に他界しています。

父親の死は「自殺」という噂があります。こちらも解説したいと思っています。

父が他界して以降は母親一人に育てられます。

現在、母子家庭の貧困が問題になっていますが、まさに前原氏はその問題の真っただ中にいたということです。

大学の費用を出すのが困難だった母のために、高校から大学まで「Stong奨学金」を受けていたそうです。

一浪していた時期は生活費などを寝ずに働き稼いでいたそうです。バイトももちろん掛け持ちで、バスの乗務員や塾講師など様々な職を経験していたそうですね。

子供時代の経験が現在の議員としての発言などに表れているのではないでしょうか!

子供の時の経験は大人になって現れると言いますが、前原氏はまさにそうだと私は調べていて思いました。




前原氏は重度の鉄道ファン?に野球ファン?お菓子も大好き!!

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前原氏は無類の鉄道オタクと言うことです。

幼少期にはこのようなエピソードがあります。

小学生の時に両親の出身地である鳥取に一人で行くことがあったそうです。

迎えがくる予定の駅を通り過ぎて玉造温泉駅まで行き警察沙汰になるところだったそうです。

しかし、その駅で降りた理由と言うのが「SLの写真を撮影するため」だったそうです。

鉄道の写真を撮りたいがために違う駅へ行くということは、完全に「鉄道オタク」と言ってよいでしょう!

ちなみに、前原氏の新婚旅行は「SLが走っているから」と言う理由で北海道に旅行に行ったそうです。

また、撮影技術も一流と言うことで、前原氏が撮影した鉄道写真が鉄道会社のカレンダーの表紙に採用される程だそうです。

前原氏は野球ファンでもあることが知られています。

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また、ただのファンではなく猛烈に熱狂的な阪神ファンだそうです。

阪神ファンはけっこう荒れていると言われていますが、前原氏もその中に入るそうです。

松下政経塾の寮で巨人戦を見ていた際、その内容に怒りだしたそうです。

私の姉はサッカーファンなのですが、ワールドカップなどで日本が負けた時、隣で泣き出したときはさすがに私も驚きました。

それだけ何かに入り込めるということは一種の才能であると私はその時感じました。

まだ前原氏にはエピソードがあります。

何と私と同じで「ハイチュウ」が大好きだそうです。

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私もガムでもなくアメでもないあの食感がなんとも言えないんですよね。

前原氏は1箱のすべての包み紙をはがして丸ごと頂くそうです(笑)

私もさすがにやったことがないのですが、絶対にそれだけ口に入れてしまっては噛めないと思うんですよね(笑)

それだけ、好きなものにはのめりこみたいタイプのようです。




3度目の出馬で2度目の代表当選なるのか!非常に気になる結果は…?

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今回、前原氏が正式に立候補すると自身3度目の代表選出馬になります。

代表となった1度目は半年という短い期間で辞任になりましたが、一度務めた経験はとても大きいと私は思います。

そのため、今回はそのふがいない過去の結果もふまえて私は期待しています。

失敗しなければ人間は成長しません。

私もこれまで多くの失敗を経験してきましたが、これらの「失敗」を私は「失敗」だと思ったことはありません。

なぜなら、その「失敗」を「修正」して「成功」に導いているからです。

「失敗」を「放置」していることが本当の「失敗」だと私は思っています。

そのため、前原氏には過去の「失敗」を「成功」に導いてほしいと私は思います。




前原誠司の闇献金や外国人献金などのスキャンダル!一部には野田氏と蓮舫氏の名前も浮上していた?

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発端は「メディアトウェンティンワン」と「クレイヴ」と言う2社から献金を受け取っていたことです。その代表としてS氏が関わっていたということが問題となっていました。

その当時、S氏は3大臣と民主党に巨額の脱税をしたことを起訴されています。S氏は1988年に覚せい剤所持で暴力団とともに逮捕されていることから暴力団が関わっていることが問題として浮上しました。

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わかりやすく問題点を洗い出します。

・まず、S氏が脱税で起訴された経歴があること

・前原氏、蓮舫氏、野田氏の政治資金収支報告書の記載が異なっていたこと

・前原氏:千葉県の企業名と代表社名を記載していますが、これは全てデタラメでした。

・野田氏:企業名に偽りがあり、その代表社名にS氏の名前が記載されていた。

・蓮舫氏:謄本通りの正しい記載「メディア不動産開発 代表者T氏」

また、各3名はS氏との関係をこのように話しています。

前原氏は約7年まえから知り合いである。

野田氏は会ったことはあるが前原氏から紹介され懇親会で秘書が名刺を交換している。

蓮舫氏は面識はあるがT氏との関係はわからない。

各3大臣が当時のこの問題の収支報告書の記載を間違えた理由がこちらになります。

前原氏:通帳記載名をインターネットで調べた。S氏からの献金という認識だった。

野田氏:あやふやだった。

蓮舫氏:記載ミスがなかった。

蓮舫氏に問題がなかったのは、帝国データバンクなどでしっかり調べていたからだと推測できます。

帝国データベースには赤字企業や外国人出資企業などもチェックできます。

基本はこのようにしっかりと調べたうえで記載しなければいけないですが、それを起こったっていた前原氏と野田氏に全面的に非がありますね!

前原氏の過去の不祥事や問題!スキャンダルの多かった事実を公開

次期党首候補としても注目されていた前原誠司氏ですが、過去にさかのぼってみた結果、覚えている限りでこれだけの問題を抱えていたことがわかります。

簡単に振り返ってみたいと思います。




偽メール問題で永田氏と前原氏に批難

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簡単に言うと、たまたまメールで入ってきた情報を信じて自民党に国会で追及した当時議員の永田氏の内容が結果的にすべてガセネタであったことで永田氏に質問を許可した当時の民主党に批判が集まり、永田氏は議員を辞めることになります。

それだけでなく、永田氏は議員を辞職してから自殺してしまったことが大きな問題となりました。

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国会議員の元には良く匿名のメールやジャーナリストからの情報が入るそうですが、それを鵜呑みにして、ありもしない真実を追求するようなことがないようにしてほしいですね。

ネット環境が普及して、より真実じゃない情報が流れる世の中ですので国会ではしっかりと真実を追求してほしいです。




JAL問題!事実上破たんからの再上場に批判殺到

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簡単にお話しすると、日本航空がリーマンショックの影響で破たん状態にあり、当時の前原氏を中心にJAL再建チームをJALを再上場させると言うものでした。

少し株式投資をしている私からしたら、「破たんした2年後には史上最高益で上場」と言うのはあり得ないことでした。

JALが再上場した際の株主を見てみるとわかると思いますが、約4割が外国人株主になっていました。

ここから導かれるのは、国民の血税で再建したJALの配当は外国人へ言っているということです。

その問題となっているのが、日本航空への私的な支援だと私は思います。

再上場の際に8社から募った第三者割当増資、外国人株主が3分の1を超えていること、多くの公的資金を使用しているのに法人税が減税されていることなどが挙げられます。

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国が一つの企業にこれだけ関わるというのはかなり問題であると私は当時思いました。

これに対して、「第二のリクルート事件ではないか!」と他の議員から問題となりました。

私も国と言うのは平等に接しなければいけないと思っています。賄賂などが問題なのは皆さんもわかりますよね。

このようなことをやっているのと一緒だと今回の問題は思いました。




まだまだある八ツ場ダム建設問題!事業中止宣言から一転工事再開へ

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こちらも完結に述べますと、民主党政権で国土交通大臣となっていた前原誠司氏は、八ツ場ダムの事業中止を発表していました。

しかし、民主党から自民党に政権が変わってからダムの工事が再開されます。

政権が交代したことで今まで進めていたものを再開するというのは当然のことですが、前原氏はこの件に対してほとんど発言しませんでした。

これに対して、ダム建設中止に関して支持していた国民から批判が出たというわけです。

簡単に言うとカラスが黒いと今まで言われていて、急にカラスは白いと言われているようなものです。

これまでの言動などを振り返ってみると前原氏には一貫性を持っていない発言が多くあります。

上記で述べたJAL問題もその一つです。

当初、前原氏は「JALは破たんさせない」と公言していました。

それを信用していた株主の方も多くいたのではないでしょうか。

結果的にJALの破たん手続きが開始されて、JAL株は紙くずになりました。

このように一貫性のない前原氏を民進党の代表にしてよいものか私も悩んできたところです。




尖閣沖漁船問題で前原氏の行動に疑問!

菅直人内閣時に問題となった尖閣諸島沖での中国漁船衝突事故の件で、前原氏は当時国土交通大臣として問題解決に努めていました。

しかし、そこでの行動に疑問を持つ人が多かったようです。

ちなみに私もその中の一人です。

当時、前原氏は公務執行妨害で逮捕されていた中国人船長に対して「日本の国内法に基づき粛々と対応する。それに尽きる」と強気の姿勢を取っていました。

これについて私は賛成していました。

日本領土内で起きた事故ですので、当然日本の法律で裁く必要があると私も前原氏と同じ意見でした。

これで終わればよかったのですが、内閣改造で外務大臣に就任した際、中国人船長を拘束した報復とも思われる行動を中国側が取ってきました。

中国側が日本の会社員を拘束したという情報が出たのです!

この件から、当時の仙谷下官房長官と足をそろえて那覇地検の「処分保留で釈放」という決定に同意してしまいました。

これも上記で述べてきた一貫性のない態度に当てはまりますね。

外交問題と言うのは私などでは考えられないほど複雑な問題だと私も理解していますが、あまりにも考えなさずぎる行動に世論からは多くの非難がありました。




前原氏、NZ(ニュージーランド)地震での発言でまたもや批判!

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政治家の発言は多くの人間を動かしますし多くの責任がついて回ります。それを前原氏はどこまでわかっているのか私も少し不安になってきました。

こちらも発言に対しての批判になりますが、ニュージーランドでの大規模地震の際に前原氏は「タイミングが合えば(家族が)政府専用機に乗れるように手配する」と地震発生後に発言しています。

結果的に家族の同乗は認められず、後日、前原氏は被災者の家族を同乗させられなかったことに謝罪しています。

これについて関係者は「期待を抱かせておいて無理というのは家族を失望させる」と批判されています。

これについて私もごもっともな意見だと思いました。

まず、政府専用機と言う時点で家族を乗せられるわけがありません。

また、仮に乗せられたとしてもかなりの問題が生じるのではないでしょうか。

簡単に言うと「政府の人間なら何でもありなのか!」「政府の人間だからこそ、被災地で尽力しなければならないんじゃないか!」など私でもわかるようなことが前原氏にはわからなかったのでしょうか。




まだまだ出てくる前原誠司の裏の顔!北朝鮮ともつながっていた?

こんな情報もありました。

拉致対策本部と警察関係者がアフリカから帰国した際にこの二人は北朝鮮の人間と接触して内閣官房機密費を要求額の半分を出したということです。

この情報には正当性がなくガセネタだとして処理されていますが、前原氏が北朝鮮と関係を持っているというのは良く知られています。




北朝鮮との関係から前原氏が在日では?疑惑、韓国からの帰化では?また妻は創価学会員!池田大作との関係とは

前原氏はある大会の会場で、韓国人と韓国語を流暢に話していたそうです。その事実が北朝鮮に握られており弱みとなっているのではないでしょうか。前原氏が在日であることです。

また、前原氏の妻も一時期話題になりました。妻である愛里氏は創価短大を卒業しており、学会員と言うことです。

その為、前原氏の自宅には自殺したと噂されている父親の写真の横に池田大作肖像画が飾ってあるそうです。




前原氏は池田大作の隠し子伝説!!

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その池田氏と前原氏の父の写真がそっくりだということで、このような伝説が出回っています。

「前原氏は池田大作の隠し子」

このような説もあります。

「成太作(ソン・テチャク)の隠し子で日中戦争による日本滅亡のために、国際金融資本によって育てられた男」




前原氏の外国人献金問題の詳細とはいったい何?

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外国人献金で注目されたのは、平成7年と平成8年に宮沢洋一経済産業相の政党支部が外国人が過半数の株を占める企業から40万円の寄付を受けていたことです。

政治資金規正法では「外国人および外国法人から政治活動に関する寄付を原則として禁じる」という法律があります。

大体は「知らなかった」と言えばそれ以上のことはないのですが…

このように政治資金規正法は大昔につくられた法律のため、逃げ道が多く、「ザル法」と言われています。

私としては、時代は常に変わっているためそれに会う法律を作ったり、修正していかなければならないと思っています。

前原氏も在日外国人女性が運営する焼き肉店から5年で25万円を寄付されており、それにより辞任しました。

しかし、一部からは当時の菅政権は支持率が常に2割台と不調だったため逃げ出したのではとささやかれていたそうです。




日本会議とは無関係?前原氏本人から関係を否定!

前原氏が否定した経緯は、みんしんとう代表選を控えて左派の支持を狙ってのことだと私は思いました。

https://twitter.com/jiyuheiwa/status/892263270177939456?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fksl-live.com%2Fblog10352

これが実際に否定した内容になっています。

なぜ、ここまでこの話題が注目されてしまったかと言うと、メディアで誤解を招く報道をしたからです。

ちなみに皆さんはどれだけメディアを信じていますか?

100%信じているという方がいたら、それは気を付けたほうがいいかもしれません。

表現の自由と今は言われていますが、メディア情報はけっこうガセネタも交じっているので用心です。

例えると、メディアでは中国の尖閣諸島問題や北朝鮮のミサイル問題、アメリカへの弱気な姿勢などが取り上げられていますが、詳しくはここでは述べられませんが、意外と日本が手綱を握っているそうです。

これらにはしっかり根拠もあるので100%とは言えませんが、立場的には日本のほうが有利になっているそうです。

また、海外に多額の資金を融資していることに対して、「海外にお金が渡せるなら日本の貧困層を何とかしてくれ」などの意見を目にしたことがあります。

しかし、これにもカラクリがあります。

まず、回収もできないお金を海外にばら撒くほど日本人は馬鹿ではありません。

それだけ綿密な計算の下そのような行動に出ているというわけです。

それを国民を煽るような報道をするメディアが私はいけないと思いますし、100%真実ではないことを伝えているのも良くないと思います。




前原氏の極右派に対して、枝野氏の極左派の構図

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引用:http://livedoor.blogimg.jp/gensen_2ch/imgs/e/3/e3c5146d.jpg

簡単に言うと「日本会議の極右 前原氏」に対して「革マルの極左 枝野氏」という構図になっていることが挙げられると私は思います。

前原氏が日本会議とのつながりがないと発言することで、幅広い支持を得ようとした狙いがあるのではないでしょうか。

前原氏は共産党の野党共闘には非常に慎重な姿勢を取っていますが、日本会議というと逆に保守派の支持しか得ることができません。

その為、民進党が以前のような力を取り戻すためには共産党中心ではなく、民進党の独自路線で支持率を挙げる必要があると考えたからだと私は思います。




前原氏の妻である愛里氏は創価学会員でパソナに務めていた?気になる真実

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有名人となると本人だけでなく家族や友人関係も知りたくなってしまう私ですが、今回も奥さんについて少し調べてみました。

上記でも紹介しましたが、愛里氏の出身は「創価短大」でした。

当時はかなり熱心な学会員だったそうです。

大学を卒業してついた職が大手人材派遣会社の「パソナ」だったというわけです。

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また、ここでは南部社長の秘書を務めていました。

前原氏とパソナはどのようなつながりかと言うと、奥さんがパソナで務めている時に友人の知り合いだったことで、デートを重ねたそうです。

ちなみに、交際2か月で結婚しています。



まとめ

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これまで、前原氏には多くのスキャンダルや汚点と言える出来事がありました。

しかし、それらは全て過去のことです。

「失敗」をそのままにしておくことが「失敗」であり、「失敗」を修正して「成功」に導くことができれば、それは「失敗」とは言わないとわたしは思っています。

そのため、前原氏には過去のことを水に流すのではなく、すべての「失敗」を修正して支持率が低下している民進党を復活させてほしいと思います。

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