稲田朋美防衛大臣ついに辞任へ!!何者?何をしていた?経歴や年齢すべて公開!




稲田防衛相!ついに辞任の意向示す。原因は日報か?!

引用:http://ironna.jp/file/418f0d8946c1e83790c274d58d622136.jpg

稲田防衛大臣と言えば、大臣就任から色々と発言がありましたね。

最近では、選挙応援演説の際「防衛相、自衛隊、防衛大臣としてもお願いしたい」という発言をして問題となりました。

選挙関係についてわからない自分ですらわかることです。

他の国会議員やキャスターからも「誰でもわかること」などと大臣としての器ではないことを露呈させてしまった出来事です。

簡単に上記のことを説明すると、防衛大臣は”国家機関”ですので、特定の候補者への応援をするという事は選挙への不当な干渉と捉えられるという事です。

以前、園遊会で天皇陛下へ手紙を渡した山本太郎議員と同じレベルだと私は思いましたね。

引用:http://i.huffpost.com/gen/1436648/images/n-ENYUKAI-large570.jpg

これに関しては、本来天皇陛下から声を掛けられない限り、お話しすることも無礼な行為です。

話しかけるのも無礼なんですよ!天皇陛下の足をわざわざ止めさせて手紙を手渡すと言うのはあり得ませんよね。

また、これについては法律でしっかりと定められています。

請願法という法律です。

これには「天皇陛下にお願いするときには、直接訴えず、内閣を通しなさい」

このような規定があるにも関わらず、やってしまったのが山本議員!

法律などを決めていかなければならない国会議員が「法律を知らなかった」と言ってやっていい行為ではありませんね。

私は以前から思っていたのですが、スポーツ選手から国会議員や芸能界から国会議員になる方結構います。

党の宣伝として、頼まれるのかもしれませんがはっきり言って血税の無駄遣いです。

ある程度勉強して基盤のある方たちが国を変えたいと思い立候補して政治にかかわるのは良いです。

今後、選挙に出る方々には自身の素質などを考えて出馬を決めてほしいです。

稲田大臣の話に戻りますが、この発言に対して撤回しました。

後日の会見で稲田大臣は「防衛相・自衛隊の活動に地元の理解と支援をいただいていることに感謝の気持ちを伝える一環として、そういう言葉を使った。あくまでも自民党として応援している」と釈明しています。

さらに、「防衛相・自衛隊に限らず、政府の期間は政治的に中立であり、特定の候補者を応援することはあり得ない」とも述べています。

最近の議員は、撤回すれば言い直せばよいというような感じに私は思います。

もっと、一つの発言が大きく国民を動かしてしまう一つの言葉の重みをしっかり感じてほしいです。

ある方が話していたのですが、今は良く耳にする「不妊治療」です。

昔に比べて子供が出来にくいという統計が出ています。

引用:http://www.konishi-clinic.jp/images/picture_infertility_6_1.gif

しかし、なぜ昔に比べて子供が出来にくいのでしょうか?

その一つの要因として「言葉」という原因があるそうです。

昔は親同士が仲が良く、その子供同士でお見合いをして結婚する。

引用:http://up.gc-img.net/post_img_web/2015/02/7643e6a8810860c024c486a8f16b43cb_4914.jpeg

親同士の波長が合うという事は、その血が通っている子供同士も遺伝子上は相性が良いそうです。

しかし、現在は恋愛も自由で誰とでも結婚することが出来るようになりました。

そこで問題なのが遺伝子の相性になります。

これまでは、親同士の決定で比較的遺伝子の相性が良かったため、子供が出来ないと言う現象が少なかったそうです。

しかし、現在は仮に本能的に嫌いであっても言葉というもので好きになってしまいます。

本能的に嫌いという事は遺伝子的にも相性が悪いことが多いという事だそうです。

それを無理やりくっ付けるという事は何かしら異常があるんです。

そのため、昔より障害のもった子供が生まれる確率も高くなるという事です。

何を言いたいかと言うと、「言葉」というのは非常に重たいものであるという事です。

カラスは黒いですが、私が非常に優れた科学者で「科学的に人間の目には黒く映っていますが、研究結果によると本当はカラスは白い」と言われたら皆さんはどう思いますか?

私なら黒く見えているけど、この人が言うなら「カラスは白い」と思ってしまうという事です。




稲田大臣の辞任!最大の要因とは?

引用:https://hbol.jp/wp-content/uploads/2017/07/jpp0243530721-550×690.jpg

辞任の意向を考えた要因はズバリ、南スーダンに派遣されていた自衛隊の日報に関してだと私は思います。

これまで、稲田大臣は断固として隠ぺいを否定していましたが、国民は納得しないでしょう。これの責任をとり今回辞任を決意したのではないでしょうか。

また、7月28日の記者会見で、防衛監察本部の特別防衛監察の結果を公表している。

結果は、自衛隊が保管していた日報のデータに関して報告を受けていた可能性は否定できないとしています。

私としても一番トップへの報告を怠るほど自衛隊は統率がとれていないとは思いません。

しかし、「防衛相により、公表の是非に関する何らかの方針の決定や了承がなされた事実はない」としています。

簡単に言うと戦闘という言葉が出てきており、国民に刺激を与えないように公表するのはやめましょう!というようなことはないという事です。

そのため、日報データを非公表としたことに稲田大臣は関与していないとしています。

陸上自衛隊の日報が非公表になった原因とはいったい何?

引用:http://static.kanaloco.jp/image/article/original/218/b137a48835e2eb8317ffcdf2b42ab878.jpg

原因となったのは、黒江哲郎事務次官によるものだと考えられます。

黒江氏が岡部陸上幕僚長からデータが保管されていることの報告を受けた際、個人で保管しているデータであるため、公表対象ではないという結論を付けました。

すでに、統合幕僚監部にあった同じデータが公開されていたこともあり非公開にすることを岡部陸上幕僚長に伝えています。

その内容を稲田大臣に報告をしていなかったとしています。

ここで、報告をしていたならば何らかの対策が取られていたのではないでしょうか?

また、このようにも考えられるかもしれません。

私は、もしこの事実が稲田大臣の耳に入っていたとしても同じ結末だったと思います。

なぜなら、稲田大臣は防衛大臣に就任してから防衛相のことを何もわかっていないと専門家からも指摘を受けていたからです。

結局、ほとんどの大臣はその省に関してそこまで内容を理解していないように思います。

動いているのは、大臣の下の人間という事です。

今回の報告をしなかったという点から置いても、稲田大臣がしっかり統率がとれていなかったと私は言えると思います。

また、2017年7月にあった情報公開請求に対して、当時の陸自中央即応集団指令部の副司令官が、開示しなければならなかった日報を「行政文書の体をなしていない」として対象から外したことに対しても問題としています。

これも良くあるように私は思いました。

私が青色申告をする際に、わからないことがあり税務署に連絡を取った時のことです。担当は「相談しただけだったのですが、これでは申請できません」と言われました。

しかし、インターネットで調べてみると、わからないことは相談しない方がいいとコメントがありました。

書くところをしっかり書いていると申請できます。

最初は「本当かな?」と疑問に思っていましたが、試しにそのまま申請してみたんです。

すると、何も追求されることなく申請できました。

このことがあってから私は、「国は結局書類に不備が無ければいいんだ」と思ってしまったんです。

今回の問題も根本は「書類が適切では無かったため、公表しなかった」という事でした。

これに対して、稲田大臣は、黒江氏を停職処分に岡部氏など幹部5名を1か月減給して、稲田氏本人も給料1か月分を自主返納する意向を示しています。




稲田防衛大臣辞任で元大臣に!安倍総理とのやり取り全文公開

本日、南スーダンの日報問題に関して結果を報告して、監督責任を取り辞任すると首相官邸で報告したことを発表しました。

首相の発言全文

「先ほど、稲田防衛相から辞表を受け取りました。稲田大臣からは日報をめぐる問題について、自らの責任において特別防衛監察を行い、全容解明を行った上で再発防止策を講ずるとともに関係者の処分を行った、その上で防衛省のトップとして監督責任をとりたい、けじめをつけたいとの強い申し出がありました。そのため、大臣の意思を尊重し、辞表を受理することとしました。閣僚が辞任することになったことについて、国民の皆様に心からおわび申し上げたいと思います。

安全保障には一刻の空白も許されません。岸田(文雄)外相に防衛大臣を兼務してもらうことといたしました。北朝鮮の核・ミサイル開発が深刻さを増す中、高度な警戒態勢を維持し、国民の安全を確保するため万全を期して参ります」

「閣僚の任命責任についてはすべて総理大臣たる私にあります。国民の皆様の閣僚に対する厳しいご批判については、私自身、真摯に受け止めなければならないと思っております。こうした結果となりましたことについて改めておわび申し上げたいと思います」

「稲田大臣としては稲田大臣の責任として特別防衛監察を行い、自らも説明し、自らの立場について監察に対して協力、説明をし、全容解明を行い、そして再発防止策を講じ、関係者の処分を行うことによって責任を、職責を果たしてきたと考えております。いずれにせよ、国会のご要請については、国会からご要請があれば政府として協力、対応していくことは当然のことであります」

トップが責任を取るという事は必要なことです。

しかし、果たして今回のことで辞任するまでのことだったのでしょうか?

国民にヘコヘコしているだけの大臣より、国民からの批判はあるもののしっかりと仕事をしていることがわかっていれば、少しの間違いはならばよいこともあります。

大臣就任当初は「防衛大臣として知識がない」など言われていましたが、それは当然と言えば当然です。

私たちも新しい会社に入った新入社員の時はいっぱい間違いをします。大臣という職種は特殊ですが、なり立ては新入社員と同じなのではないでしょうか。

また、私たちは日本の立場を理解していなさすぎです。

「北朝鮮のミサイル問題やアメリカの問題など日本は弱気だ」や「世界にお金をばらまきすぎだ!」などと言われています。

しかし、本当は逆の立場で日本は他の国より強い立場であるという事です。

詳しくは言えませんが、たとえとして天皇陛下が自由に使えるお金が年間で1億円ある。

南鳥島などの日本の海の領海を支えている島などへ不審なものが入った際に派遣される自衛官の手当てが一回に100万円とも言われています。

これらはうわさによるものですが、事実もあります。

このような事実を国民の何%が知っているでしょうか?

また、日本の地下には山のように資源がある為、北朝鮮などは絶対に日本にミサイルを落とさない。

結果として、北朝鮮はミサイルを撃ちますが、日本の領海には絶対に落としません。

それは、落としてしまうと資源が地下深くに埋まってしまうからと言われています。

このようなことも考慮に入れて、国は動いているのではないかと私は思います。

そのため、国民から小さなことでもバッシングを受けている国会議員ですが、私は、国民に言えないことも多くあり私たち国民のいう事を聞きたいがそれが出来ない理由もあるのではないかと思っています。

私たちも批判だけでなく、もっと日本のあり方を考えて内容のある発言をしなければならないのではないでしょうか。




関連記事

ついに、トランプ氏と安倍首相が会談!安倍首相のトランプ氏に対する考え方とは

政治とカネ!なぜカネがカタカナ?築地市場で暗躍した最大議席数の自民党東京都議会!築地以外の注目ネタと注目の本をランキング




スポンサーリンク