いつ?いつから?いつできる!日本のカジノ。カジノの合法化と解禁!候補地として上がっている場所はどこ?最有力候補地が横浜の訳とは!また、カジノ解禁の為に必要な法律と法案!合法化された際の日本への経済効果は?




いつ?いつから?いつできるの?日本のカジノ!

出典:https://www.landerblue.co.jp

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現在、多くの国でカジノが楽しめる時代ですが、その中で遅れている国が一つあります。

それが、我が国日本であります!

合法化されていないのは、色々な理由がありますが、世界に後れを取ってはいけないと私は思っており、早急に法律を改正して、世界のスタートラインに立ってほしいと思います。

皆さんは「カジノ」と聞くと良いイメージが無いと思いますが、悪いだけではないと私は考えています。

出典:https://i.ytimg.com

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米国では、「カジノ」というのは、日本で言う「ゲームセンター」のようなもので、本当はいけないことですが、子供のころからお小遣いを掛けて遊ぶそうです。

日本人は「子供のころからお金を掛けるなんてありえない」と言うと思います。

しかし、私は良いと思っています。

なぜなら、お金のやり取りをすることで、お金の大切さやお金の仕組み、人との駆け引きなどあらゆることが身に着くと私は思っています。

日本は島国であることから国際貿易などに対して他国より弱いと以前から感じていました。

それは、他国と陸で繋がっていないことや幼少時代の生活にも原因があるのではないでしょうか。

カジノを作ることによって、悪い事以上の良い成果があると私は思います。

そこで、いつ日本で「カジノ」が出来るようになるか皆さんも気になっていると思います。本格的に話が出始めたのは、東京オリンピックが決まったくらいからです。

そもそも、なぜ日本でカジノの話が上がったかと言うと、近年、外国人観光客が増加している中で、娯楽という部分で日本が遅れていると言う事からです。

出典:http://i.huffpost.com

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日本の経済発展は東京オリンピックを境に下がっていくと予想されているため、それまでに何かしらの行動を起こさなければならないと言うところから「カジノ」の話が浮上したのではないかと私は考えています。

財界や政界でも「東京オリンピック」という世界的規模のスポーツイベントに便乗して、日本の観光都市化というシナリオを描いているようです。

そこで、現在有力なのが、「カジノリゾート」です。カジノ単体ではなく、ショッピングモールなどが入った「総合リゾート施設」です。そこにはホテルはもちろんのこと、商業施設やレストラン、プール、アトラクションなどを展開する構想です。

ラスベガスやマカオ、シンガポール、オーストラリア、フィリピンなどの世界的に有名な合法でカジノがある国の多くは、総合リゾートがあります。

カジノと言っても様々であり、カジノリゾートには大きく分けて2種類あります。

「IR」(アイアール)と言われているホテルやショッピングモール、レストラン、アトラクションが併設されているもの、また「MICE」(マイス)と言われている会議室やビジネス施設が併設されているものです。

また、ヨーロッパを中心に中級ホテルの一部にカジノ場を設置していたり、観光名所などに造られています。

アメリカのロサンゼルスなどでは、カジノスロットの専門店やポーカーなどテーブルゲームが主流のカジノ場も存在しています。

日本で言う「パチンコ」などと同様の感覚で楽しむことが海外ではできます。

ギャンブル依存症への不安!

出典:http://cocoro-navi.com

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「カジノ」が合法化されることによって心配されていることは多数あります。その中でも「ギャンブル依存症が増える」などの意見が多くありました。

この意見には私も同じ意見です。「パチンコ」や「競馬」、「麻雀」などでも「依存症」については議論がありました。

実際に私の知人などでもギャンブルにハマってしまった人は何人もいます。

ギャンブルをするために消費者金融や友人などからお金を借りているという人もいました。このことからも、カジノが合法化された際はギャンブル依存症患者は急増すると私は思います。

政界の「カジノ」に対する反応

政界では、すでに話は進んでいます。自民党議員の中では「特定複合観光施設区整備推進法案」などを提出しています。それに対して、公明党からは「依存症が増える」などの意見が浮上しており、慎重に対応するように主張しています。

自民党は「カジノ」を推進しているが、公明党内で治安の悪化などから反発しています。

自民党としては、2020年の東京オリンピックまでのカジノ開業が日本経済の停滞には最善とみているようです。

私も自民党の意見に賛成しています。日本はデフレを脱却したとしていますが、実際には景気が後退していると私は思っています。

そこで、景気が後退している中で著しく伸びている業界があります。

それが、観光業です。

外国人観光客が増加している中、伸びている分野に力を入れることがもっとも効率的であると私は考えています。

良いところを伸ばし、悪いところは後からつぶしていけばよいと思います。




日本でのカジノ運営

出典:http://casino-hotel.dream777.info

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どれだけ、日本でカジノが合法化されたとしても出資者がいなければ成立しません。

しかし、そこに関しては心配なさそうです。

現在、日本のカジノ運営に意欲を示しているのが、米カジノ運営大手のMGMリゾーツです。

出典:http://s4.reutersmedia.net

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MGMの最高経営責任者(CEO)のジェームス・ムーレン氏は、日本への投資規模は「5000億から1兆円になるだろう」と述べ、「MGM単体でも全額を確保できるが、運営には日本企業との連携が重要で、彼らも出資をしたいだろう」と述べており、日本企業との協力関係を前向きに考えているようです。

また、地方都市型としては1000億円から3000億円ほどになると言う話です。

私としては、このように出資に意欲を示している企業があるうちに動き出すべきであると考えています。

カジノ解禁!合法化に必要な法律や法案

カジノを合法化させるためには、様々なことが必要です。法律はもちろんですが、施設の場所や国民への説明など様々なハードルがあると考えています。

どのような分野でも初めてのことに対しては反発意見が多くあることから、この意見をどのように解決するかが焦点になると思います。

主にどのようなことが必要なのか考えてみました。

・カジノIR(アイアール)の推進法案を国会で成立させる。

まず、法案を可決させる必要があると思います。現在、自民党が動いていますが、TPP(環太平洋パートナーシップ協定の可決を強引に進めたことから、IRについては慎重な動きになると私は感じています。

・IRが可決された後、政府の組織づくりや本格的な法律の枠組みを議論する。

大きな枠組みが決まったら、細かい部分を埋めていく作業になります。多くの問題があるため、時間が掛かるのではないかと私は思っています。

・IR実施法案を可決する。

国会内でも賛否があるため、非常に厳しいものになると私は予想しています。現在、自民党の議席数が過半数を占めているため、強行可決は容易ですが、独裁と捉えられないためには、慎重に進めなければならないと思います。

・規制機関を設立して、体制を整える。

監視、問題を解決する機関を作ることで、ある程度不正を未然に防げると思います。

・IR(特定複合観光施設)区域を指定する。

特定区域を指定するうえで、地方公共団体への申請を受ける必要があります。国会だけでなく、地方公共団体への根回しも必要になります。

・地方公共団体が開発への民間事業者を選定する。

事業者の選定にも慎重に動かなくてはなりません。基本的に国が主導で動く際は、国や県が指定した金額に一番近い金額を指定した事業者を採用します。これは繋がりのある一部の企業に利益が集中しないようにするためだと私は考えています。

・選定された民間事業者のカジノライセンスを申請して取得する。

不正を防ぐためには、重要なことであると私は思います。

・民間事業者がカジノリゾートの運営を開始する

少なくともこのような工程を踏まなければカジノ運営はできないと思います。また、国がどのくらい干渉するかによって運営までの工程も変わってくると思います。

私の考えでは、「東京オリンピック」までにカジノリゾートを成立させるためには、2014年ごろまでにカジノ法案が可決される必要があると考えていました。

しかし、現在2016年にやっと話が進み始めたことを考えると「東京オリンピック」には間に合わないのではないかと思います。

カジノリゾートの候補地として上がっているのはどこ?また、最有力候補地が横浜な訳とは

出典:http://romertoairbuggy.info

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カジノ大手MGMは大都市型を考えているようです。また、治安悪化などの懸念から島をカジノリゾートにする意見もあります。

現在、名乗りを上げているのが、沖縄県、宮城県、長崎県、福岡県、大阪府、神奈川県、東京都、千葉県、宮城県、北海道など日本全国で名乗りを上げています。

「特定複合観光施設区域整備推進法案」では、まず、1か所から2か所で試験運用をして問題点を抽出して改善し、広げていくことが記載されています。

そのため、MICEの参考となっているシンガポールに環境が似ている「横浜」が有力な候補地と私は考えています。

日本への経済効果はどのくらい?

出典:http://www.nikkei.com

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これが一番重要なことで、いったいどれくらいの経済効果が見込まれているのかです。

某グループの発表によると、東京・大阪・沖縄の3カ所でカジノリゾートが出来た場合、2020年の東京オリンピックにはマカオに次ぐ、世界第2位のカジノ大国になるのではないかと予想しています。

市場規模は推定1兆5000億円になると発表しています。

私が重要視しているのはカジノリゾートが開業するまでの過程とその後です。建設には建設事業者が必要です。また、スロットなどの機器類などの設備投資、従業員の雇用など様々な分野の人手が必要になるため、企業が潤います。

企業が潤うという事は、抱えている従業員(個人)も潤い、個人の消費が増加すると国が潤うという良い歯車が回ると私は考えています。

結果的に日本の経済が発展するという事です。

皆さんには「ギャンブル」の悪い部分だけでなく、是非、良い部分を考えてほしいと思います。

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