今後の観光業で注目のお茶屋さんでのお座敷遊び!女性の反応は?気になる遊び「おまわりさん」、皆さんの気になるお値段の相場は?また、海外での反応と英語では何と表現するのか!wikiでの解説など疑問に答えます。




外国人観光客から注目されているお座敷遊び、女性の反応は?

現在、外国人観光客が急増している中、ひそかなブームになりつつあるお座敷遊び!

一昔前までは、日本の富裕層の男性の遊びであり、敷居の高いイメージがありましたが、今では、気軽に楽しむことできるようになってきました。

しかし、まだ謎の多い部分があり、足を踏み入れることのできていない方々に、今回は「気軽に楽しめる遊び」であることを認識してもらおうと私は思います。

私も以前までのイメージは皆さんと同じで「敷居が高い」「何が楽しいの?」「値段高いんじゃない?」などと思っていました。

しかし、現在は芸者遊びにハマる中高年の女性が急増しています。

ここで、皆さんは思うと思います。「どうせ、お金持ちの奥様でしょ?」

私も思いました。

しかし、そうではありません。

本当に普通の一般女性たちが、お茶屋さんで「とらとら」をしているんです。

武将人気などもあり、舞妓さんなどに魅力を感じる女性が増えたのも理由の一つだと私は思っています。

また、年を取るにつれ「褒められる」ことが少なくなり、きれいどころの芸者さんたちに褒められる事が「たまらない」と言う女性の方々も多くいると私は考えています。

お座敷ゲームでお決まりなルールがゲームで負けたら飲むとルールです。

ちなみに、一般的に広まっている「野球拳」の負けたら脱ぐというルールは、間違った広まり方をしました。本当は負けたら飲むというルールなので、お茶屋さんでは絶対にやめましょう。

この「負けたら飲む」と言う独特のルールは「罰杯(ばっぱい)」と言われています。

ゲームに負けると、芸者さんが盃にお酒を注ぎ、手拍子を打ちながら歌ってくれます。

「ソーレソレソレ」の掛け声に、お酒を飲み干し、芸者さんが「イーヨッ!!」と称えてくれます。

こんなことされたら、私なら浮かれて飲んでしまいます。

一般的な「夜のお店」と言われているキャバクラやホストクラブなどでも同じようなことをやりますが、飲んだだけで喜んで笑みを見せてくれるのは、男性としても女性としてもうれしいことだと思います。

実際に、私もうれしくなって飲んでいると、その夜は家のトイレとお友達になっています。

私はお酒をよく飲む知人には良く話しているのですが、家のトイレだけはきれいにしておいた方が良いとアドバイスしています。

「そこまで飲むな!」と良く言われますが、良く飲む皆さんならわかると思います。

飲んでしまうと止まらないんですよね….

また、中高年の女性がハマる一つの要因としては、非日常を楽しむことが出来る点であると私は思います。

仕事に子育てと忙しい日々を過ごしていた日常から解放されたいと言う気持ちが、非日常を体験できる「お座敷遊び」の人気に拍車をかけているのではないでしょうか。

これまでは、「お座敷遊び」と言えば、京都というイメージがありましたが、東京の赤坂や新橋、日本橋、神楽坂、浅草、八王子などの都内や、金沢、盛岡、長崎、新潟など地方にも楽しめるところがあります。

キャリアウーマンと言う女性も活躍する社会になりつつある日本ですが、娯楽も男性の遊びではなくなってきているのではないでしょうか。

ここに面白い統計があります。

出典:http://www.mhlw.go.jp

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某統計によると、近年ビールの消費量が減少しています。これは、今の若い世代がお酒を飲まなくなり、「とりあえず、ビール!」と言う習慣が少なくなっている背景があると私は考えています。

また、上司との飲みを良く思わない若者も増えており、飲みに行くよりプライベートを優先することや趣味を優先するという声があります。

このことからもお酒の消費量が減少しているのではないでしょうか。

しかし、ビールの消費量が減少している中で、女性のビール消費量は増加しています。

出典:http://y.sapporobeer.jp

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これは、社会に進出する女性が増え、ストレスからお酒を飲む機会が増えたことだと私は考えています。

出典:http://prtimes.jp

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私はこのように、これまで男性が主体だったものなどに女性が入ることは非常に素晴らしいと思っています。

これは、仕事だけでなく娯楽にも言えます。キャバクラは男性の遊び場だと思っている方、いらっしゃると思いますが、今は女性でも気軽に訪れることが出来ます。

お店によって、女性はお酒代だけというところもあります。

今後は、女性が率先して日本経済を活性化してもらいたいと私は思っています。

お座敷遊び「おまわりさん」ほかにも面白いゲームがたくさん

お座敷遊びには色々あります。そのため、お茶屋さんへ遊びに行く前に少し予習しておくと、より楽しい時間が過ごせるのではないでしょうか。

<おまわりさん>

これは、非常に簡単で、「ジャンケンをして、勝った方は太鼓をたたき、負けた方はその場で回ると言うゲーム」です。

これだけ見ると、「単純でどこが楽しいの?」と思う方いらっしゃると思いますが、単純なものほどお酒の席では盛り上がるんです!

これを酔っぱらっていないときにやったら、もちろん面白くないと私も思います。

皆さんも是非一度酔っぱらってやってみてください。

お座敷遊びの気になるお値段の相場はいったいいくら?

私も一番気になった問題です。まず「お金」の心配をしてしまいます。

「お金」というキーワードがでたので、皆さんに聞きたいと思います。

「お金」とはなんでしょうか?




基本的にお金とは信用で成り立っている者です。そのため、もし独裁国家で「このお金は紙です」と言われると、価値がなくなり、紙になります。

そのため、「世の中お金」と思っている人はとても危険だと私は思っており、お金があれば何でも解決できるとは限りません。

所詮お金は「紙」なんです。そのほかに大事なものを見つけた人が「お金の本当の価値」がわかると私は信じています。

話が脱線しましたが、本題に入りましょう。

まず、勘違いしがちなのですが、「お茶屋」とは場所を提供しているところです。そのため、前払いというシステムは私は聞いたことがありません。基本的に後払いになります。

そして、いくらと言うものはありません。値段はピンキリです。

料金の基本的な内訳はお座敷の賃料、舞妓さんや芸妓さんの料金、料理等の食事代です。

なぜ、お茶屋さんの多くが後払いのシステムになっているかと言うと、お茶屋さんは基本的にお座敷の分以外は全て立て替え払いをしています。

そのため、お客様から確実に料金をもらう必要があります。簡単に言うと「付け払い」という事です。

そのため、お客様の経済力や信用や身元がはっきりしていない一見のお客様はお断りする制度が広まりました。

皆さんが経営側ならどう考えますか?私としても信用のないお客様は断ると思います。楽しむだけ楽しんで、お金がありませんと言われたら自分が損をするだけですからね。

そのため、高級お茶屋さんなどは基本的に常連の方の紹介でないとお店に入れません。人気の有名人でも、総理大臣でも大統領でも、これは暗黙のルールとして根付いています。

もちろん、お金を積んでも断られます。

このような「老舗のお茶屋」をイメージする方々が多いのも敷居が高いと言うイメージに繋がっているのではないでしょうか。

お座敷遊び、外国人からの反応とは?

出典:https://i.ytimg.com

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日本人には「敷居が高い」などあまり注目されない「芸者遊び」ですが、あまり知識のない海外の方々の多くは絶賛しています。

ここで少し海外の方のコメントを紹介したいと思います。

・なんてこった。プライベートでこういうのが見れるなんて、あんたは世界一幸運な男だな。(アメリカ 25歳)

・本当にラッキーな人だね!生で見れたなんてすごい!maikoさんの着物の色彩が素晴らしい。

・本当に本当に感銘を受けたよ。(イギリス 25歳)

・何て綺麗なmaikoさんなんだろう。文句なしに印象的でした。(アメリカ)

・伝統を感じられる。美しい芸術だね!ワンダフル!!(アメリカ)

・Shamisenの音色が大好きなんだよね(メキシコ)

このような意見もありました。

・これはつまらん…退屈でシンプルすぎだ…(スペイン)

シンプルでつまらないという意見も私はわかります。

しかし、多くの方が日本の伝統は素晴らしいと発言していることがわかります。

私は、日本のシンプルだけど奥深い魅力が良いと思っています。この話題も海外では絶賛されていたものですが、天皇陛下と海外の副皇太子の面会の写真です。

出典:http://livedoor.blogimg.jp

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日本人の我々が見ても何も思いませんでしたが、海外の方々が見るとインパクトがあるようです。




外国人観光客への英語での案内も充実

出典:http://d3e8ogs60q6bjk.cloudfront.net

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外国人観光客の急増で、芸者文化を体験できるところも増えてきています。英語の教科書もあり、三味線などの弾き方を英語で説明してくれます。

海外では、自国の伝統技術を残すため、専門の学校があります。

また、伝統を受け継ぐ若い世代の方々が多くいるようです。

それに比べて日本は、伝統文化や技術を継承する若い世代が少なくなっており、今後技術がなくなる可能性があると私は感じています。

海外でも通用する日本の伝統技術を廃れさせないためにも、今後何かしら行動しなければならないと私も感じています。

私も少しでも日本の伝統技術などを広めることが出来ればと思っています。

物知りwikiさんではどのように紹介されているのか少し見てみましょう!

出典:http://4.bp.blogspot.com

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芸妓(げいぎ)とは、舞踊音曲鳴物で宴席に興を添え、客をもてなす女性。芸者・芸子のこと。酒席に侍って各種の芸を披露し、座の取持ちを行う女子のことであり、太夫遊びが下火となった江戸時代中期ごろから盛んになった職業の一つである。

江戸時代には男芸者と女芸者とがあった。江戸時代には京都や大坂で芸者といえば男性である幇間(太鼓持ち)を指し、芸子が女性であったが、明治になると芸者が男性を指すことはなくなり、以降は大阪でも女性を芸者というようになった。京都では芸妓(げいこ)とよばれる。現代では料理屋(料亭)、待合茶屋に出入りする芸者が売春を行うことはない。地方の温泉地等ではコンパニオンと呼ばれる派遣の芸妓などが存在し、また俗に枕芸者と呼ばれるものも一部に残っている。

時代劇ドラマなどを見慣れている私たちには「芸者」と言う言葉がしっくりくると思います。

そして、私の最初のイメージは宴席を盛り上げるのもそうですが、今でいう「キャバクラ」などと一緒にしていた部分がありました。

また、キャバクラでも「枕営業」という言葉ありますが、「枕芸者」と呼ばれるものもあったようです。

私は良いイメージがありますが、皆さんは「芸者」とはどのように思っていますか。

芸妓は、「芸者(女芸者)」、「芸子(げいこ)」と呼ぶのが古い言いかたであるが、明治以降、「芸妓(げいぎ)」という呼名も行われるようになった(本稿ではこの呼名を用いる)。

芸妓は多くの場合、一人前の芸妓と見習とに区別されており、それぞれの名称が地域によって異なる。

  • 京都
    • お茶や団子を提供する水茶屋で働く茶立女(ちゃたておんな)が歌舞伎芝居を真似て三味線や踊りを披露するようになったもの。
    • 芸妓を「芸妓(げいこ)」、見習を「舞妓(まいこ)」と呼ぶ。
  • 東京を中心とする関東地方
    • 芸妓を「芸者」、見習を「半玉(はんぎょく)」・「雛妓(おしゃく)」などと呼ぶ。
  • その他の地域
    • 山形石川
      • 芸妓を「芸妓(げいこ)」、見習を「舞妓(まいこ)」と呼ぶ。

地方によって呼び方が違うようです。私も初めて「芸妓」と聞いた時はピンときませんでした。

そのとき、習慣が違えば、名称も違うのかと勉強になりました。海外と文化が違うように、国内でも少しずつ違った言われ方をしているのは面白い事です。

日本では良くても海外ではやってはいけない仕草やポーズがあるように、もしかすると、日本国内でもそのようなことがあるのでしょうか。

皆さんも旅行などでは、少し気を付けた方が良いかもしれません。自分たちは良いと思っていたことでも、相手を不快にさせてしまうことがあるかもしれません。




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