高齢化が進んでいる中、高齢ドライバーの事故が急速に増加!若葉マークはわかるけど、高齢者マークって?海外でも事故が多発しているが英語では何と言うの?高齢者の特徴や免許更新、高齢者の迷惑行為、また事故の原因や事故件数など基本的な問題点を読み解く!




若葉マークと高齢者マークの違い

若葉マークは皆さんも良く目にしますよね。免許を持っている人は一度はつけていると思います。

私は、若葉マークをつけるのが好きではなく、「つけたくない」とよく言っていました。しかし、親によく叱られていたのを覚えています。

皆さんも知っていると思いますが、若葉マークは免許を取って1年間はつける義務があります。

つけていないと捕まり罰金を払うことになるので注意しましょう!

私も嫌でしたが、ちゃんとつけていました。

もう一つ注意しておいた方が良いことが、若葉マークを外した年はより注意して運転していましょう。

気が緩んだ時が一番危険です。

私は、外してすぐ単独事故をしています。ちなみに二回!その一つは知人のベンツにぶつけています!

合計で50万円ほど支払っているので、皆さんも十二分に注意しましょう!

ちなみに若葉マーク(初心者マーク)はこれです。

出典:http://blogs.c.yimg.jp

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高齢者マークと若葉マークの大きな違いは義務か義務でないかです。

高齢者マークはつける義務がないため、つけなくても問題はありません。しかし、警察では、交通事故を減らすため、70歳以上の運転手には貼るように呼びかけています。

貼ることにより、他の運転手が認識して、自主的に車間距離を長くしたり、歩行者の注意力を上げる狙いがあると私は考えています。

高齢者マークは正式に「高齢運転者標識」と言います。

出典:http://www.uruzamasu.com

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現在、高齢者マークは二種類あります。

しかし、画像左手の水滴マークは評判が良くなかったようで、現在はクローバーが主流になっているようです。

私もどちらかというと、主流のクローバーの方がデザイン的に好きです。

高齢者ドライバーを英語で表現すると

出典:https://pbs.twimg.com

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最近では、外国人観光客の急増などで多くの場所で英語表記がされています。しかし、間違った英訳がされていることも多くあります。

海外旅行へ行くと間違った日本語が使われているときがありますが、今回は免許センターの英語表記が間違えていたことがわかりました。

免許センターの高齢運転者の部分が「Terrible driver(ひどい運転手)」このように表記されていたことで、京都府警が謝罪しました。

個人店などが英語表記を間違えることは良いと思いますが、免許センターなど国が運営しているところの間違いは許されることではありません。

同様のことで、アメリカ大統領選がトランプ氏の勝利に終わったことで、各州で大規模なデモが起きています。

その中で、アメリカの歌手であるレディー・ガガ氏がトランプ・タワーの前でプラカードを持っていたことが日本のメディアで取り上げられました。

レディー・ガガ氏が掲げていたプラカードには「Love trumps hate.」と書かれています。これを日テレが「トランプは嫌い!」と報道しました。

これは、ヒラリー・クリントン氏が選挙時に使用していたフレーズで「愛は憎しみに勝る」と言う意味です。トランプ氏の差別的発言などからトランプ氏を皮肉った標語であり、「トランプは嫌い!」という語訳にはなりません。

このように、一つ表現を間違えるだけでも大きく意味が違ってしまいます。

これは私の記憶であり、間違っているかもしれませんが、イランで親指を立てて「グッド!」と言ってはいけません。日本や米国では良い意味ですが、イランでは真逆の意味になってしまいます。

私も改めて言葉や表現には注意しようと思いました。特にLineなどは自身の思っている内容と異なった伝わり方をすることがあります。

私も経験しましたが、私が良いと思っていた表現が相手には不愉快だったという事がありました。

これは、私の個人的な意見ですが、Lineの既読機能は良いこともありますが、悪いことも多くあります。

私は携帯をあまり見ないため、Lineの返事をするのが遅れてしまいます。すると、知人に「なんで既読無視するの?」と怒られました。

私は無視しているのではなく見ていません。既読が確認できる機能があるため、見ているのか見ていないのか、また、見ていないことを無視していると勘違いされてしまいます。

もう一つは、気軽に一言返せてしまう事です。簡単に言うと、ほとんど会話になってしまうという事です。

はっきり言って面倒くさいです。電話一本で済むことを数時間かけてやり取りする時間があったらほかに使いたくなってしまうのは私だけでしょうか?

話が脱線してしまいましたが、言葉一つで大きく意味が違ってしまうので、語訳をする際などは十分に注意しておいた方が良いと私は思います。




高齢者ドライバーの免許更新と特徴

70歳以上のドライバーには更新手続きの際、「高齢者講習・シニア運転者講習・チャレンジ講習+特定任意運転者講習」のいずれかを受講しなければ更新ができないようになっています。

また、免許更新の期間も一般ドライバーよりも短くなっているところが特徴です。

講習の内容は、身体能力の低下や判断能力の低下など運転に支障が出る可能性があるためです。

75歳以上になると講習予備検査を受検しなければなりません。

この試験は認知機能を判定します。いわゆる認知症の疑いがないか検査するという事です。これにパスできない場合は違反歴などを審査して、場合により専門の医師による検査を受けることになり、そこで認知症と診断された場合は、免許取り消しになります。

しかし、現に検査をパスして事故を起こしている高齢者がいることから、免許更新の検査にも何らかの問題があるのではないかと私は思います。

判断が難しい部分にはなると思いますが、今後何らかの対策ができることを私は期待しています。

高齢者の事故原因と事故件数、迷惑行為とは

出典:http://motorcars.jp

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年々、高齢者の事故が増加していますが、原因はいったい何なのでしょうか。身体的能力などによるものと言われていますが、私は、自身を過大評価しているのではないかと思います。

「まだ、私は大丈夫」「私は丈夫」「他の人と一緒にするな」など自身が高齢者という事を理解していない人が多いのではないかと私は考えています。

事故件数においては、事故率は減少しているもののその中の高齢者が占める事故率に関しては増加しています。

また、驚いたことに事故の多くは「脇見運転や考え事をしていたことによる発見の遅れ」であり、「予測を見誤る」や「ブレーキとアクセルの踏み間違えによる誤り」は少数であることがわかりました。

この結果を見ると、高齢者の事故は身体的能力や判断能力の低下だけでなく、長年運転している油断からくるものであると私は感じました。

簡単に言うと若葉マーク取りたての運転手と一緒という事です。「油断大敵」という言葉がありますが、その通りです。

話は変わりますが、高齢者はドライバーだけではないと思います。私が一番怖いのは、高齢者の自転車運転です。

若者もそうですが、高齢者は堂々と車道を自転車で走行しています。また、運転の仕方がフラフラしています。

このような行為は正直迷惑に感じることがあります。

下手にクラクションを鳴らして倒れでもしたら問題だと思い、クラクションも鳴らせません。

しかし、依然に一度クラクションを鳴らしたことがありました。車道の真ん中を走行している自転車だったので、さすがに鳴らしました。

そしたら、謝るどころか怒鳴り散らしてきました。

怒鳴るだけなら良かったのですが、車道の真ん中に仁王立ちして怒鳴り続けていました。

私はそのおじいちゃんにもわかるように冷静に話して、その場は収まりました。推定70歳のおじいちゃんに50歳離れていた自分が子供に説明するような口調で話している光景を目にしていた周りの人はどう思っていたのか聞きたかったです。

これは私個人の意見ですが、今の中高年の世代は自分の弱みを見せるなと教え込まれていた時代という事で、頑固な人が多いように感じます。

自分が悪くても断固として曲げないため、私の実体験のような迷惑行為を迷惑だと思っていない、もしくは思っていても曲げない人が出てきてしまっているのではないでしょうか。

これは、ドライバーにも共通していると私は思っています。

時代が変わったら環境も変わります。もっと柔軟に対応していく力を身に着けなければ、これからの社会にはついていけないのではないでしょうか。




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コメント

  1. Eve より:

    … ich find die Wii auch gut und würde in Anbetracht des 26.12. absolut dafür stimmen! Kannst uns dann ja mal eine Sphluewensciliste zukommen lassen ;-)Liebe Grüßeeva