バレンタインの市場規模から見える今後の動向と推移、またホワイトデーの市場規模との関係は?日本記念日協会とはなにか!




バレンタインとホワイトデーの市場規模から見える今後の動向と推移

近年、ハロウィンの市場規模が急速に増加しています。2015年にはバレンタインの市場規模を超えたというデータもあるほどです。

バレンタインの経済効果は約1000億円と言われています。

出典:http://www.garbagenews.com

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しかし、ハロウィンの市場規模が増大しているのに対して、バレンタインの市場規模が減少しているという噂があります。

バレンタインが減少するということは、ホワイトデーの市場規模も減少するということです。

減少の原因と言うのは明確に判明しているわけではないようです。

そこで、私独自の統計から推測してみました。すると面白いことがわかりました。

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一般にバレンタインと言うのは、女性が男性にチョコなどを渡す習慣でした。しかし、現在は女性が女性の友人や知人に渡すことが一般化しているようです。

また、差別意識が増加したことから学生が学校で渡す行為を禁止するところも出ているようです。

もらえる人ともらえない人がいることを考えると、差別と言われることは当然になってしまいます。

近年話題の「モンスターペアレント」には格好の的になる話題と言えるでしょう。

2006年度のバレンタイン経済効果は約1300億円と言われています。ホワイトデーは約1200億円、しかし、2014年度は約1000億円、ホワイトデーは約730億円です。

数字を見ると一目瞭然ですが、減少傾向にあります。上記で述べたことも理由の一つだと思いますが、やはり、ハロウィンの異常な人気がバレンタインを隠してしまっていると私は思います。

そのため、ファッションと同じで数年後には活気を取り戻すのではないかと私は考えています。

バレンタインは1960年頃よりハロウィンのように爆発的に人気が高まりました。当時の森永製菓が大々的に広告を打ち出したことが引き金になったと考えます。

すると、1977年に福岡の菓子店が「お返しにマシュマロを贈ろう」と言う企画を打ち出したことがホワイトデーの始まりと言われています。

私の印象だと、昔に比べて今は恋愛観が薄くなっていると感じています。現に某企業の調査によると「今彼氏がほしい」と答えた若者は非常に低いという結果になりました。

しかし、恋愛に興味がなくなったかと言うと私はそうは思いません。

これは、男性も女性も同様ですが、恋愛シミュレーションゲームの業績が伸びています。いわゆる「二次元」と言われるものです。

女性用恋愛シミュレーションゲームを開発している1企業だけを見ても、年間100億円の売り上げがあります。

このように、現実イベントが減少しているのに対して2次元イベントの人気が増加しています。

私はゲームが急速に普及することによって、コミュニケーション不足を引き起こし、社会に適合できない若者が今後増えていく危険があると考えています。

日本記念日協会とはなにか?

出典:http://cdn-ak.f.st-hatena.com

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従来の記念日はもちろんのこと新しく誕生した記念日の登録制度を実施している一般社団法人です。

「記念日登録申請書」に必要事項を記入すれば、個人・企業・自治体の独自の記念日を登録できます。

皆さんならどのような記念日を登録しますか?

試しに登録してみるのも良いと思います。私が登録するとしたら「私の会社が誕生した日」を記念日に登録したいと思います。

記念日を登録したら、バレンタインやハロウィンなどの大規模イベントになる可能性は大いにあります。

実際、知名度が問題であって、広告媒体を使うことによって自身が広げたいイベントを拡大することは可能だと私は思っています。

皆さんも広めたいイベントは、まず日本記念日協会で登録を行い、世に広めてみてはいかがでしょうか。




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