韓国の財閥に限界が…財閥の歴史と問題、日本の財閥崩壊から解体への道のり




財閥とはないか?財閥に必要な要素とは何か!

現在は解体された財閥ですが、日本にも古くから財閥の文化がありました。しかし、「財閥とはないか」と聞かれて答えられる人は少ないと思います。

そのため、今回は財閥について少し紹介したいと思います。

まず、日本で有名だった財閥を紹介します。

・三井財閥

現在も三井とつく会社が多くありますが、これは三井財閥も名残です。

・三菱財閥

日本三大財閥の一つでした。有名なのは三菱重工です。現在も表立っていませんが、日本の兵器を開発しています。日本は法律に縛られていますが、兵器技術においては世界に負けていないと私は思っています。

国産初の戦闘機を設計しているのも三菱重工です。この機体は第六世代と言われており、日本の技術力を象徴しているのではないでしょうか。

まず、一から飛行機を作ること自体大変なことなので、世界でも飛行機を作れる国は限られています。

・住友財閥

電気・工業系に強いと言われていました。また、多くの財閥は金融系会社を多く持っているのが私には印象的です。

・安田財閥

皆さんも良く耳にする「みずほ」は安田財閥が発祥です。こちらも保険や金融に大きな力を持っています。

・野村財閥

日本の金融界を引っ張っている野村證券は皆さんも知っていると思います。

このほかにも多くの財閥が日本には存在していました。しかし、戦後GHQによって財閥は解体されました。

日本の財閥を紹介したついでに世界を従事っていると私は勝手に考えている米国の財閥を紹介します。

・ロスチャイルド

・ロックフェラー

・モルガン

これらは私が勝手に思っている三大財閥です。

しかし、実際には三大ではありません。

簡単に話すと、ロスチャイルド家がロックフェラーとモルガンに資金を投資した歴史があります。このような事実があることから、私はロスチャイルドが世界を支配していると思っています。

ここで、日本の「財閥」の定義を説明したいと思います。

1つ確認なのですが、現在は「財閥」と言うものは存在しないことを改めて話しておきます。

財閥の簡単な定義は、多種多様な子会社を経営している企業集団のことです。親がいて子供がいるという事です。

家族が中心の経営方針が財閥

上記で紹介したロスチャイルド家を題材に簡単に紹介したいと思います。

出典:http://thinker-japan.com

出典:http://thinker-japan.com

まず、上記では米国と表現しましたが、ロスチャイルド家はヨーロッパの財閥です。出発点は銀行家であり、そこで成功したことから、5人の子供がヨーロッパ各国で金融業や石油、金属、食品、製薬会社などで規模を拡大させました。これを多角経営をしている企業、ぞくに「財閥」と呼ばれています。

ロスチャイルドが経営している会社を調べたことがありますが、正直びっくりしました。その数にも驚いたのですが、会社の種類に一番びっくりしました。家族経営だからこそ多角経営が可能なのだと改めて思いました。

財閥経営の限界!韓国財閥の歴史と今後は…

スマートフォン「ギャラクシーノート7」の発火問題が深刻化しています。日本でも影響があり、日本でも異例の飛行機持ち込み禁止が出るほどです。

年末商戦を控えている大事な時期に大きな痛手だと私は思います。スマートフォンだけでなく、ヒュンダイ自動車でも欠陥隠しの疑惑が浮上しました。ナッツリターン問題も韓国財閥の令嬢が起こしたのは、世界でも大きく取り上げられたのを覚えています。

ナッツリターン問題については、率直に「すごい」と私は思いました。飛行機には何十人何百人と言ったお客様がいるにもかかわらず、飛行機を引き返させる。

経営に一番大事なお客様をないがしろにしているものが上に立っていてよいのでしょうか。

私はビジネスホテルに勤務していた時期があります。そこでは定期的に社長が一角を貸し切ってパーティーを開催していました。ちなみに社長は2代目です。

私は率直に「3代目でつぶれる」と思いました。パーティーを開くのは良いと思います。しかし、働いている従業員をいたわることもせず、お酒を飲んでいる姿を見て、この会社は終わると思いました。

開店祝勝パーティーならわかります。定期的に行うパーティーとはなんなのでしょうか。どういう経緯があり、どのような目的があったのか社長に聞きたいです。

私の目から見て、韓国は財閥に依存していると思われます。韓国のGDPの7割弱が財閥であると言う統計もあるほどです。

また、経営が子供の世代へ移行しつつある韓国財閥ですが、日本でも「三代目で会社をつぶす」など多くのことわざがあります。韓国がまさに3代目の世代を迎えており、現在、多くの問題が浮上しております。

一代目が富を名声を築き、二代目はそれを最低限引き継ぎ、三代目には富しか残りません。そのため、富の使い方がわからず、会社をつぶしてしまうのです。

そのため、今後の韓国経済は衰退すると私は予想しています。GDPの7割を占めていると言われている財閥経済が破たんしたら、経済を回復させるのは非常に困難ではないでしょうか。

日本の財閥解体の真相とは…

ここでは日本の財閥解体への道のりを紹介します。

出典:http://members2.jcom.home.ne.jp

出典:http://members2.jcom.home.ne.jp

簡単に言うと、政府としてみると、財閥が経営を運営していることで、統制下に入れやすいと言うメリットがあります。

しかし、GHQとしては、その現象が軍国主義に繋がるとして恐れ、財閥を解体しました。

私がその立場だったとしても同様に解体を命令したと思います。統制されている軍ほど怖いものはありません。

GHQは日本のラジオ体操に脅威を感じたことと同じことだと私は思います。

解体のおかげもあり、経済活動の自由度が増加して、経済が活性化、現在の日本が生まれたことを考えると、日本国民に関しては大きなメリットだったのかもしれません。

GHQからの財閥解体が宣告されていなければ、韓国のような問題に発展していた可能性があったのではないでしょうか。

韓国の財閥解体は可能なのか!

現状では財閥の解体は難しいと私は考えています。しかし、韓国の経済発展には財閥解体が不可欠であると思っています。

日本の財閥経済と韓国は非常によく似たケースだと思います。日本は敗戦国として、無理やりという表現が適切化はわかりませんが、解体を命令されて財閥解体へ踏み切りました。

しかし、韓国はそのようなことが出来ません。そのため、国民が力を合わせることで成し遂げてほしいですが、多くの国民が財閥企業に勤めていることを考えると難しいと私は思います。経済を変える事よりも生活を取らざる負えないと私は思います。




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