過去にわいせつ行為を受けた女性続々証言!トランプ氏否定、次はクリントン氏へ薬物検査要求!




トランプ氏、過去にしてしまった行為が今になり…証言女性続々

第二回討論会でビル・クリントン氏をわいせつ行為をしていたと非難したトランプ氏ですが、討論会終了後から続々と過去にわいせつ行為を受けた女性がメディアで証言しています。

その中の一名はテレビ番組に出演していた出演者で、キスや胸等を触られたと主張しています。別の女性はナイトクラブでスカートの中に手を入れられていたことがわかりました。

トランプ氏は「私は何でも許される」などと言った発言をしたことで、第二回討論会で謝罪しています。

その後の証言だったこともあり、私は本当に実現させていたことに驚きました。発言をすることは簡単ですが、まさか!行動しているとは思いもよりませんでした。

このような行動力があったからこそ、今のトランプ氏の成功があると私は思います。しかし、私はわいせつ行為を推奨しているわけではありません。

トランプ氏の自身が発した言葉を現実にしている行動力を評価しています。私の周りの成功者の皆さんは必ず行動しています。

まず、失敗という概念が違います。私の周りの成功者やお金持ちの方々は、失敗を失敗とは思っていません。「失敗は成功のもと」と言いますが、まさにそういう事です。

失敗をどのように修正するかを考えます。理想の道筋にを常に超えることを考えているのです。成功者になるためには、まず考え方から変える必要があるのではないかと私は思います。

話を戻しますが、これら証言者に対して、トランプ氏は「誰だかわからない。目撃者さえいないだろう」「私のタイプではない」などと反発、否定しました。

会社経営も「独裁経営は数年しか持たない」と言いますが、大統領もまさにそうだと私は思います。特質した経営手腕があれば、また別だと思いますが、ほとんどの独裁国家は政治情勢が不安定だと私は思います。会社経営では、数年のワンマン経営は良いと言われています。しかし、会社が安定してくる数年後以降は悪い影響しか与えません。

そのため、トランプ氏が大統領になることは選択肢に入っていても良いと私は考えています。これまでの暴言や失言で不安になる部分はありますが、圧倒的なカリスマ性とリーダーシップは、これまでの候補者の中でズバ抜けてあると思います。

トランプ氏、女性蔑視の次は薬物検査か!

トランプ氏の発言は今始まったことではありませんが、今回はクリントン氏が第二回テレビ討論会で発言能力を高めるために薬物を使用していたのではないかと批判しました。

そのような薬があるなら、コミュニケーション能力に自信のない私も使いたいくらいです。開発に成功しているのであれば、薬物ではなく画期的な発明ではないでしょうか。

トランプ氏は第三回の討論会前に薬物検査を行うべきと発言していますが、私はトランプ氏の薬物検査が必要なのではないかと思います。

スポーツ選手は薬物検査が義務付けられています。一説によると風邪薬でも反応してしまうそうです。

クリントン氏は持病があるため、そのための薬を服用していると考えると、スポーツ選手の薬物検査では、もしかすると陽性反応が出るのではないでしょうか。

トランプ氏には、もっと政治内容の面で発言してもらいたいと私は思います。最初の演説では今後の米国について発言も多かった印象ですが、現在は誹謗中傷で米国の未来が見えません。

大統領選挙まで1か月ほどになり、今後のトランプ氏の米国に対する考え方への発言に注目したいと思います。




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