トランプ氏、テレビ討論会でやらかす!女性蔑視などのわいせつ発言等の非難合戦が勃発。米メディアでは「史上最も醜い討論会」と報じられる!トランプ氏は共和党からも見放される。




トランプ氏の女性蔑視・わいせつ発言!共和党からも非難相次ぎ、共和党の支持を無くす

トランプ氏の大統領選の勝利が絶望的になりつつあります。その大きな原因が、女性蔑視発言です。これまでも多くの暴言や失言を繰り返してきたトランプ氏ですが、これまで以上の失望感をトランプ氏を候補にした共和党に与えました。

そのことが原因で共和党内では大統領選の撤退・辞退を求める声が出ている。共和党の重鎮として知られているライアン下院議長はトランプ氏のための選挙運動をしないと発表している。

この異例の対応は今後の共和党の支持率を維持する方向へシフトしたと私は考えている。今後もトランプ氏を擁護し続けると個人だけでなく党内でも亀裂が生じ、世論からの支持も失うと考えたのではないでしょうか。

出典:http://www.cnn.co.jp

出典:http://www.cnn.co.jp

私の意見として、アメリカ合衆国は男女平等に対して他国より進んでいると思っています。平等に対して明るい国で、反対の意見を発言したら結果は見えていますよね。

討論会では、過去に「スターなら女性は何でもしてくれる」という発言については謝罪しました。しかし、ビル・クリントン元大統領の不倫問題を持ち出し「女性への虐待だ」とクリントン氏に攻撃している。

討論会の趣旨が全く違いますよね。私たちが知りたいことはプライベートのことではなく、政策の内容です。

内容の薄い討論をすることで、「どちらが大統領になっても地獄」と言った意見が出てきてしまうのではないかと私は思います。

クリントン氏、内部告発サイト「ウィキリークス」でウォール街での講演を暴露される!財界との癒着も懸念される

ヒラリー・クリントン氏はウォール街での講演だけでなく、多額の講演料を受け取っていることへの批判が相次いでいます。

講演を依頼されて、その報酬として講演料を受け取るのは悪い事ではないと私は思いますが、講演に見合わない報酬を受け取る行為は批判されるべきであると思います。

また、クリントン氏は矛盾する発言が多くあり、そこでの支持率低下が懸念される。国民の中間層を重視し、政策を掲げている一方で富裕層を擁護する発言がありました。また、国務長官時代は自由貿易の推進を訴えていましたが、現在はTPP(環太平洋連携協定)に反対しています。

このように矛盾した発言が目立つため、政策に対する不安感が国内で増加していると私は思います。

第3回討論会は西部ネバダ州ラスベガス!そこで討論される内容とは!

第1回、第2回の討論会では政策に対する討論がされませんでした。大統領選最終討論会では、1回、2回で討論できなかった深い内容について両者発言するのではないかと私は考えています。

その前に、トランプ氏が大統領選の撤退を決めるかどうかにも注目したいところです。

共和党内部から撤退要請が出たとしてもトランプ氏自身が撤退を表明しない限り、共和党には撤退の強制はできない仕組みになっています。

そのため、共和党は討論会前にトランプ氏支持の撤回に踏み切るのかどうかにも注目したいと思います。

共和党が新たな支持者を立てるのか、そのままトランプ氏を支持するのか、トランプ陣営の動向が気になるところです。




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