トランプ氏の行動や発言はWEEがルーツ?大統領へ就任の確率は!

トランプ氏はWEEをルーツに演説をしている?

かつてトランプ氏は観衆の目の前で億万長者であるWEEオーナーのビンス・マクマホン氏の頭を丸刈りにしたことで注目を浴びていました。

出典:http://aozora-band.com

出典:http://aozora-band.com

WEEとは米国最大のプロレス団体であり、ビンス氏はトランプ氏のライバル億万長者としても知られていました。

ライバルだったとしても大観衆の目の前で丸刈りにするトランプ氏はさすがだと私は思いました。

内容は双方の代理人レスラーが戦い、勝者が敗者の頭を丸刈りにするというものでした。それにしても本当に丸刈りにするとは私も思いませんでした。以下に丸刈りにされるビンス・マクマホン氏をご覧ください。

いかがでしょうか。

遠慮のないトランプ氏ですが、なんだか清々しく感じます。私も少年時代丸坊主にしていたのでわかりますが、とても管理しやすいです。

今では絶対にやりたくない髪型ではありますが…

また、番組内でトランプしはとんでもないことをやりました。

なんと、会場で札束を上からばら撒くというアニメでしか見たことのないことを現実にしてしまったのです。本物の紙ふぶきと言ってよいのではないでしょうか。私のやってみたい夢の内の一つをやられてしまい、少しショックでした。

以下にトランプ氏が実際に札束をばら撒いたものを紹介します。

会場にいた視聴者は夢のようだったのではないでしょうか。天井からお札が降ってくるんですよ!うれしくないわけがありません。日本でこれをやると批判を浴びるかもしれません。日本のメディアはそういった面では厳しくやりづらいと私は思います。

「教育によくない」「発言が適していない」など、メディア出演する方に「言ってはいけないこと」などを事前に伝えていると言う情報もあります。海外情勢なども真実を隠しているなどメディアは世論を思いのように動かしているのではないかと私は思ってしまいます。

話は戻りまして、ビンス・マクマホン氏とドナルド・トランプしは長年の友人という事で、トランプ氏はWEEに何か深いものがあるのでしょうか。

「メキシコ人は麻薬や犯罪を持ち込む強姦魔だ」

「日米安全保障条約は不平等だ」

などの過激な演説をしています。

トランプ氏の演説を見ると多くのジェスチャーや表情の変化、話の間合いの取り方など観客煽るプロレス的考えが見えます。

また、過激な発言、行動は現在あまり行う人物がいません。そのため、ストレートに物を発言するトランプ氏は新鮮さがあり、支持率にも反映されているのではないかと私は思います。

余談ですが、トランプ氏の代名詞となった「お前はクビだ!」という発言ですが、この言葉はかつて、ビンス・マクマホン氏の決め台詞でした。

私もこのセリフ一度は言ってみたいです。まず、このセリフは経営者にならないと言えない言葉なので、会社を設立したいと思います。

その際は、「自分がクビだ!」という名言が生まれないようにしたいと思います。

トランプ氏が第45代アメリカ大統領、トランプ大統領になる確率は!

米紙の世論調査ではトランプ氏がアメリカ大統領になる確率は24%だという事でした。

民主党候補のヒラリー・クリントン氏はオバマ政権で国務長官をしていた実績があるため、クリントン氏優位は揺るがないと私は思います。

それとは反対にトランプ氏は経営に対しては文句の言えない実績があります。しかし、政治・経済については知識・経験が劣っています。

職人だった人に事務職をやれと言っても難しいのと同様で、経営者に国を動かせと言っても難しいのではないかと私は思います。国を動かすにあたり、意見を聞くことはとても重要だと理解していますが、意見を聞くのと奴隷になるのとは少し違うと私は思います。

トランプ氏がいくら独自の意見があったとしても、共和党にいいように使われてしまうのではないかと私は思います。

まとめ

いかに歴史的偉業を成し遂げたとしても、歩いている道が違えばゴールにはたどり着きません。クリントン氏とトランプ氏の違いそこにあると私は思います。

クリントン氏はゴールに向かって歩いています。それとは反対にトランプ氏はゴールと反対方向に歩いていた人であるため、クリントン氏に追いつくためには非常に時間が掛かります。

スタートが同じであったならば、トランプ氏の支持率がここまで低いはずがないと私は思いました。この支持率の差は言動もあると思いますが、経験値の差が大きくかかわっているのではないでしょうか。

トランプ氏の大統領選だけでなくビジネスに関しての奮闘に今後も注目したいと思います。

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