ドナルドトランプ氏の移民に対するスピーチとは…美人過ぎる娘!妻はファーストレディーになれるのか!




トランプ氏の美人過ぎる妻と娘!妻はファーストレディーになれるのか

ヒラリー・クリントン氏とアメリカ大統領選を戦っているドナルド・トランプ氏ですが、トランプ氏本人だけでなく、妻や娘さんが注目を浴びています。

なぜ、注目を浴びているのかと言うと…

美人過ぎるということです。トランプ氏は今までに3回結婚しています。3人の女性もまた美人でそれぞれにお子さんも授かっています。お金は腐るほど持っているトランプ氏ですが、そのほかにも何か特別なものを持っているのではないかと私は思います。

世の中には、世間ではお世辞にもかっこいいとは言えない方々がいますが、そういった人ほど美人と付き合っているということが多いと私は思います。

また、理想と現実は違うということも良く耳にします。イケメンと付き合うよりブサイクと付き合うほうが落ち着くという人も良くいます。

私も含めた世の中ブサイクな男性!安心してください!

世の中意外と平等にできています。

話を戻します。

トランプ氏は1977年にチェコスロバキアのナショナルチームに在籍していたスキー選手のイヴァナ・マリエ・ゼルニーチコヴァー氏と結婚します。

出典:http://newnews8.com

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そして、トランプ氏とイヴァナ氏の間には3人の子供を授かっています。

・ドナルド・トランプJr

・イヴァンカ・トランプ

・エリック・トランプ

1992年にイヴァナ氏とは離婚し、一年後の1993年に女優のマーラ・メイプルズ氏と結婚します。

出典:http://peachphp.com

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マーラ氏との間には一人の子供を授かります。

・ティファニー・トランプ

マーラ氏とは5年後の1999年に離婚します。

そして、アメリカ大統領選で演説し、ファーストレディー候補であるメラニア・クナウス氏と2005年に結婚します。

出典:http://snn.bz

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今までに3人の女性と結婚していますが、みなさん女優にモデルと肩書が凄い人たちです。トランプ氏は経営だけでなく、恋愛のほうにも才能があるようです。お金に女性、トランプ氏は何を持っていないのかと私はいつも考えています。

ここで、トランプ氏の娘さんを一人紹介したいと思います。美しすぎるとメディアでも取り上げられていたイヴァンカ・マリー・トランプ氏です。

出典:http://2.bp.blogspot.com

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現在、ファッションモデルとして活躍しています。また、女性実業家の一面も持っています。先ほど、世の中は平等だと言いましたが、やはり不平等です。顔も良く頭も良い!

少し、イヴァンカ氏の経歴を紹介します。

ジョージタウン大学に2年間在籍してペンシルベニア大学へ転入し、そこで最優等で卒業します。そこで、経済学の学士号を取得しています。

海外の大学は日本とは違い入学はさほど難しくありません。しかし、卒業するのがとても大変なところなのです。日本の方で「留学していました」と言っている人がいますが、留学していた人の大半は卒業していません。卒業して日本に帰ってきて初めて留学したと言えるのではないかと私は思います。

そのような大学で学士号を取得することの難しさ、皆さんはわかってくれますでしょうか。

1997年に日本でも有名な「Seventeen」の表紙を飾り、トミー・ヒルフィガー、ミュグレー、ティエリー、フォーズス、ハーパース・バザーなど様々な有名ブランドや雑誌に起用されています。

出典:http://shinbishika-guide.com

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演説中のイヴァンカ氏はモデルの時とはまた違った雰囲気を醸し出しています。実業家の一面が全面に出ていますね。

出典:http://www.celebrityshop.net

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こちらの写真はモデルの顔をしています。スタイルも抜群です。私はモデルをやっている顔のほうが好きかもしれません。笑顔がいいですね。

出典:http://livedoor.blogimg.jp

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現在、クリントン氏とアメリカ大統領選に臨んでいますが、共和党候補者のトランプ氏は不利な状況にあります。なぜかと言いますと、最初はクリントン氏より支持率が高い時がありました。その背景に若者世代などの支持率が多かったということがあるようです。

現在の日本は若者の政治関心が薄く、年々選挙投票率が低下していますが、今後の日本を担っていく若い世代には政治に関心を持ってもらいたいと私は思います。

しかし、トランプ氏の過激な発言がエスカレートしていくにつれて支持率が低下、現在はアメリカ大統領から遠ざかっていると私は思っています。メラニア氏がファーストレディーになるためには、トランプ氏の復活劇が必要です。

アメリカでは「どん底から復活する」と言うような話が大好きです。そのため、トランプ氏のアメリカ大統領もあると思います。

しかし、私はトランプ氏が大統領になった場合の政策に不安があります。日本への影響はかなりあるのではないでしょうか。

トランプ氏のスピーチと移民への関心

トランプ氏の妻であるメラニア氏の演説に関心が集まっています。まず、こちらをご覧ください。

どうでしょうか。皆さんはわかりましたか?

大きな問題となっているのは、演説のコピーです。コピーの相手も驚きました。オバマ氏の妻であるミシェル・オバマ氏の演説をコピーしたのです。

動画を見ていただいたみなさんにはわかると思いますが、演説の内容だけでなく話し方などもどことなく似ている気がしませんか。私は似ていると思います。顔を変えればミシェル氏の演説になるのではないでしょうか。

オバマ氏が大統領選に臨んだ時、演説能力・スピーチ能力に関してとても好評でした。ミシェル氏もまた同様でスピーチには好評がありました。技術を吸収することは良いことですが、丸ごと同じ物を使うのは良くないと私は思います。

メラニア氏自身がスピーチ内容を考えたということは低いと私は考えています。スピーチ資料代行を行った人はどういう考えでコピーしたのでしょうか。

演説内容に関してはトランプ氏もかなり不適切なことを話しています。その内容はアメリカだけでなく、中国やメキシコ、日本のことについても話しています。過激な内容のため、各国も緊張が高まっています。

メキシコに関しては、不法移民に対する発言やメキシコ国境に壁を作るなど過激な発言が目立ちます。しかし、メキシコのエンリケ・ペニャニエト大統領との対談では「メキシコ人は友人である」などの友好的な発言をしています。

トランプ氏はどういった経緯でこのような発言をしているのでしょうか。全世界にメキシコへの過激発言を発信しているにも関わらず、本人には友好的に接する。悪口を言われているのを知っていながら、良い人と言われているようなものです。私なら「この人は何を言っているんだ?」と思います。

トランプ氏は移民に対して政策を掲げています。

・不法移民を解雇して、自国民に利益をもたらす。

・不法移民の強制送還を命じ、すべての人を国に戻す。

・不法移民の罰を課さないで放免することを停止して、厳罰し国外退去の処置をとる。

・外国人犯罪者を厳罰する

・不法移民にも公共施設・サービスを提供する条例を定めている都市への資金送金を停止する。

・合法移民を改めて、アメリカ国民とその労働者に最善の利益を提供する。

・移民に関する法律をすべて強化する。

・南部の国境に壁を作る。

・必要な移民審査がされていない場所はすべてのビザ支給を停止する。

・生体認証機能をもった入出国管理システムを配置する。

これらがトランプ氏が掲げている政策の一部です。これだけを見てもわかるように、トランプ氏は移民に対してかなり厳しい意見を持っていることがわかります。

まとめ

不動産王と言う肩書があり、多くの富・美女に恵まれていながらほかに何を求めているのか疑問に思います。次は大統領になり、世界を変えたくなったのでしょうか。もし、大統領になり、任期を終えたら、次は不老不死を研究しだすのではないでしょうか。

今回紹介したことからわかりますが、血統と言うのは受け継ぐものなのだと改めて思いました。サラリーマンの子供はサラリーマン、経営者の子供は経営者になるということを聞いたことがあります。

なぜ、そのようなことになるのかと言いますと、お金持ちはお金の知識を代々受け継いでいるからです。そのため、次の世代もお金を持ち続けます。そのため、貧困層と富裕層の間が開き続けるのです。

トランプ氏に関しては大統領選が終わった後でも注目を浴びる人物になると思います。そのため、今後のトランプ氏にも注目していると新しい発見があるのではないでしょうか。




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