ヒラリークリントン氏TPP白紙化?演説での名言ランキング!!




ヒラリークリントン氏、ここまで進んだTPP白紙化か!

まず、TPPとは何かわからない方がいると思いますので、簡単に紹介したいと思います。TPPとは環太平洋パートナーシップ協定のことを指しています。

参加国の関税を一部免除、または低くするということを議論しているものです。もちろん、日本も参加しており、主要な日本輸出品目以外の関税を免除するなどの話が出ています。TPPが正式に決定すると海外商品が安く手に入るというメリットがあります。

反対意見が多くあるようですが、私はTPPに賛成しています。生産者にとっては今まで関税で守られていたものが、簡単に言いますと無防備になるということです。自社の製品が安い海外製品へ消費者が移行するのではないかと不安になると思います。

私の意見としては、やはり日本人が造ったものは海外製品にはない繊細さがあると思います。それは、食品でも機械でも同じです。逆に、日本製品を海外に浸透させる良い機会だと私は思っています。

ヒラリークリントン氏は演説で現在も未来でもTPPには反対していると言った言葉を発しています。しかし、オバマ政権時国務長官の時では支持していました。演説での内容から反対勢力の支持層を増やす目的で発言したのではないかと私は思います。そのため、初の女性大統領になった場合は演説では反対していたTPPをまた覆すのではないかと私は思っています。

また、共和党候補者のドナルド・トランプ氏は就任した暁にはTPPを離脱すると明言しています。これまでの発言から、トランプ氏は戦乱時期のアメリカへ戻したいのではないかと私は思います。過激な発言が現実にならないことを私は望みます。

大統領選!演説名言ランキング

ヒラリー・クリントン氏は上院議員を務め、オバマ政権では国務長官にも抜擢されました。また、弁護士やビル・クリントン氏の妻としても有名です。肩書だけでなく頭もよく、数々の名言を残しています。今回は私の独断と偏見でランキングにさせていただきます。

第3位

「20年後、中国は最も貧しい国になる」

現在、経済発展が著しい中国ですが、クリントン氏は今回、未来を予知しました。不動産バブルが崩壊したことで、クリントン氏の予知が当たるのではないかと私はドキドキしています。真似ることは品質を考慮しなければグンを抜いていますが、代表的なものが中国にはないと私は思います。今後20年で中国が自国で自身の持てるものができれば、クリントン氏の予知は単なる妄想で終わると私は確信しています。

第2位

「外見は、そんなに重要なものじゃない」

人間は外見で8割決まると言われています。このことから外見はとても重要な要素の一つと私は考えています。日本のサラリーマンは清潔感が大事だと言われており、基本的には髭を剃り、髪は短髪と決められてはいませんが、暗黙のルールのようなものがあります。海外は文化が違うため、考え方も違うとは思いますが、日本は外見が重要だと私は思います。

第1位

「我々は壁などつくらない」

この言葉を聞くと思い出してしまいます。クリントン氏のライバルであるドナルド・トランプ氏です。トランプ氏は演説で「メキシコとの国境に壁を作る」と発言しました。クリントン氏とは反対にトランプ氏はある意味、壁を作りたいみたいです。それに比べてクリントン氏は「自由の国アメリカ」にふさわしい発言をしてくれたと私は思います。

まとめ

世間では、クリントン氏が大統領になっても、トランプ氏が大統領になっても行く先は地獄だと言われているそうです。トランプ氏は経営者としては一流ですが、政治を任せることは難しいと私は思います。そのため、クリントン氏は大統領として適切であると思います。初の女性大統領と言うことからも世界から注目を浴びる一人になることは間違いありません。




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